メガネコ食堂弐号店 -181ページ目

味覚の話。

甘党や辛党と言うように味に対する好みは、それこそ一人として同じものを持たない一つのアイデンティティーだと思うのです。


かく言う僕が「甘党?それとも辛党?」と聞かれたならばこう答えます。


「どちらでもない」と。


もちろん甘いものも好きですし、辛いものも嫌いではありません。強いて言うならば"美味しいものが好き"なんです。

それこそ個人差があり曖昧極まりない言い方ですが、要は極端な味の偏りは美味しさを損なう恐れがある(あくまで私見ですが)と言うことなんです。


例えば日本を代表する国民食「カレー」、僕も大好きなんですが、あまりにも辛すぎると本来美味しいはずなのに、美味しく感じなくなります。

辛さで舌が麻痺するせいで、旨味を感じる器官が働かないからだと推測されますが、なんともったいないことか。


それぞれが感じる「美味しい」はもちろん違うので難しいところですがね。



そんな、非建設的な話。






東京の夜空の話。

東京暮らしも、もはや15年目を迎えてるわけですが、長年住んでて唯一に近い不満が、


「夜空が暗い」ことですかね。


天気が良ければ星は見えます。でもがんばって2等星が輝く程度です。

もちろん星の明かりを邪魔する光が多いのが一番の原因ですが、空気が汚れている事も大きな要因になってます。


先月、太陽族とまわった石巻、宮古。ライブ後の移動中の車の中から何気なく空を見上げてみました。

そこには世に言う「満天の星空」がありました。

空気が澄み渡り、星のカーテンが輝く様は筆舌に尽くしがたい光景でした。

普段意識しないけれど、地球が宇宙に浮かぶ星だって事が肌で実感できましたね。

3等星、4等星だってもの凄く綺麗に輝いてるんですよ、ほんとはね。それがぼやけてしまう東京という街はやはり、もの悲しさが漂います。


そんな素敵な輝きを、いつだって見逃さないようにしないとな。そう思いました。




そんな話。

















続・ヘアゴムの話。

先日こちらに「紫色」のヘアゴムを探している旨を書いたところ、昨日の小田原イズムに来てくださった方々から、多数の「紫色ヘアゴム」を頂いてしまう形になってしまいました。


催促するつもりはなかったのですが、結果的にそうなってしまったので、大変申し訳なかったです。


頂いたヘアゴムは大切に使わせていただきますね。


プレゼントしていただいた事も嬉しいのですが、僕の駄文を読んで頂けてる事がさらに輪をかけて嬉しかったです。

本当にありがとうございました。



追記


僕のブログは気ままにつらつらと書いてるものなので、あまり気にせず「ふむふむ」と読んで頂ければ幸いです。



そんな反省話。