メガネコ食堂弐号店 -155ページ目

白カレーの話。

個人的にカレーが好物である事は、この場で何度も書いているが、『白カレー』の登場には度肝を抜かれたのである。あまりにも美味しくて。


数年前にブームとなり現在ではそれも下火になっているが、根強い人気がある様で専門店なんかもあったりする。


クリームソースを使用しているため従来のカレーよりマイルドになるのだが、シチューに近いのかというとそうではなく、しっかりカレーの味をしてるから不思議である。


最近はコンビニでも、何かにつけて「白〇〇」みたいなものを見かけます。『白どんべぇ』『白カップヌードル』なんかも出てきてますよね。

でも結局一番美味しい白系は

「ホワイトチョコレート」

なんだよなー。


という、大して面白くない話。





ザ・マスミサイルツアー2014


1/26(日)広島ナミキジャンクション
1/28(火)岡山ペパーランド
1/30(木)松山サロンキティ
1/31(金)高知X-pt
2/1(土)高松DIME

ワンマンライブ

2/14(金)名古屋ellFITSALL
2/16(日)大阪LIVESQUARE 2ND LINE
2/20(木)代官山UNIT







六曜の話。

カレンダーを眺めると隅っこに漢字二文字で「先負」とか「友引」なんて書いてあるものが多いと思いますが、これは


六曜(ろくよう、りくよう)


という、簡単に言うと"その日の時間帯における吉凶を示したもの"で、基本的には冠婚葬祭時の指針となる場合が多いものです。


この内「大安」や「仏滅」は広く知られてますが、その他はどういう事?という人が多いと思う(僕もうる覚え)ので、改めて以下にまとめてみました↓


『先勝(せんしょう)』→万事に急ぐことが吉とされる日。「午前中は吉」「午後は凶」。

『友引(ともびき)』→勝負事において何事も引き分けになるとされる日。「朝は吉」「昼は凶」「夕は大吉」。ただしこの日は友を冥土へ引っ張るという迷信から「葬式は避ける」のが一般的。

『先負(せんぷ)』→万事に平静である事がよいとされ、急用などはは避けるべきとされる日。「午前は凶」「午後は吉」。

『仏滅(ぶつめつ)』→六曜の中で最も凶とされる日で、何事も遠慮する方がよいとされ、特に結婚などのお祝い事は避けるべきとされる。

『大安(たいあん)』→六曜の中で最も吉とされる日、何事も大成功する良日であり、特に結婚には最良とされている。内閣の組閣も大安に行われているらしい。

『赤口(しゃっく)』→仏滅に次ぐ凶日であり、「昼は吉」「昼以外は凶」される。法事は昼のみむしろ良となる。


と言った感じみたいです。基本的に上から順にループするので赤口の次の日は先勝となります。


とは言え、常に時間帯を気にしながら物事をできるわけではないので、冠婚葬祭以外は参考程度にするしかないですよね。

以下さらにざっくり解りやすい吉凶レベル↓


大安>友引>先勝=先負>赤口>仏滅


知っていれば少しだけ得するかもしれない、



そんな話。





ザ・マスミサイルツアー2014


1/26(日)広島ナミキジャンクション
1/28(火)岡山ペパーランド
1/30(木)松山サロンキティ
1/31(金)高知X-pt
2/1(土)高松DIME

ワンマンライブ

2/14(金)名古屋ellFITSALL
2/16(日)大阪LIVESQUARE 2ND LINE
2/20(木)代官山UNIT





「月の裏側」の話。

熊本→福岡→神戸とツアー三本を終えて無事に東京に戻って参りました。

そんな今回の旅のお供に数冊の本を持っていってましたが、一冊だけ読み終えました。

以前に「上と外」という作品を読んで他の作品も読んでみたかった『恩田陸』さん。今回、


「月の裏側」


という長編を読ませていただきました。

内容をかいつまむと、九州地方のとある観光都市を舞台にした局所的なSF、といった感じです。

ノスタルジックな中に忍び寄る恐怖を見事に溶かし込んだ素晴らしい設定と展開だったんですが、読破して、煮えきらず。提示された謎もきっちり処理されたし、きれいに締められてもいたんですが、不完全燃焼でした。

感想は読む側の勝手な意見ではありますが、更なる作品を読んでみたい気持ちはありますね。


そんな話。