メガネコ食堂弐号店 -144ページ目

三寒四温の話。

一週間の内に四日温かければ、もはや春は近いですよね。最近は少しだけ寒さも和らいだ様な気もしますね。


そんな冬から春にかけてのこの季節になると、寒さではない震えがやって来ます。なぜなら


「黄色い悪魔の季節」

がやって来てしまうからです。


僕は20年以上、花粉症に苦しめられてるベテランなのですが、春の間だけなので毎年我慢して過ごしています。

注射による体質改善が効果的とされてますが、長期の通院を余儀なくされるので尻込みしてしまいますよね。

今年は飛散量が少ないことを祈ります。


そんな話。


ゴルゴ13の話。

日本漫画史に名を残す不朽のハードボイルド作品

『ゴルゴ13(サーティーン)』


自称「デューク・東郷」を名乗る本名不明の超A級スナイパーに付けられたコードネームそれが「ゴルゴ13」。

依頼遂行率はほぼ100%、射撃成功率は99%(不発弾によるミスなどで、実質的には100%)を誇る凄腕である。

主人公が常人離れした能力を駆使して困難なミッションに挑むという側面ばかり
が先行しますが、この漫画の真に凄いところは、世界中の歴史を網羅し、その時代ごとの政治・経済の問題に真っ向からぶつかっていくところにあるんですよね。


「ゴルゴを読めば世界がわかる」


とも言われる名作。通読するのは大変なので、見かけたら少しずつ読むといろいろ勉強になりますよ。まれに連作ものもありますが、基本一話完結なのでどこから読んでも問題ないのでね。


おっと、スナイプの依頼の電話が鳴ってるのでこの辺で。



そんな話。








猫の日の話。

今日はこの話しかないですよね。

2/22は、「2」が3つ並ぶことから『にゃん、にゃん、にゃん』の


猫の日でございます!


僕が猫好きなのは周知の事実なのですが、「猫って何考えてるかわからなーい」と敬遠されてる方のために、"見た目でわかる猫のテンションの見分け方"を少しだけ紹介しましょう。


猫のテンションを見分けるのに最もわかりやすいポイントが

「尻尾」

です。尻尾の様子を観察すれば、自ずと猫の気持ちも見えてきます。

覚えておけば間違いないのが以下の2つ↓


「ピンと真っ直ぐ上を向いている」

→この時はかなり機嫌がいいので仲良くなる大チャンスです。向こうから近寄ってくる事も多いので、すかさずアゴの下をグリグリしてあげましょう。猫特有の「ゴロゴロ音」まで飛び出したら、もう安心です。


「垂らし気味で左右に素早く振っている」

→この時はかなり機嫌が悪いです。ちょっかいを出そうものなら猫パンチどころか、ひっかかれて怪我をしかねません。近寄らないのが正解です。また同じような動きでも「ゆっくりと左右に振っている」場合は、興味をひかれてる状態なので逆にチャンスになります。


この二つを知っていれば、猫との距離を縮めやすいと思います。ただし野生の猫(野良猫)は警戒心が非常に強いので仲良くなるには根気とエサが必要になります。それでも仲良くなれるかは難しいところですね。


気まぐれなイメージがある「猫」ですが、実際ほんとに気まぐれです。個々の性格も大きく影響しますが、仲良くなれた時は間近で見るその可愛さにやられる事間違いなしです。


あー猫触りたい!


そんな話。