春の雨の話。
雨、、降っちゃってますね。
折角咲いた桜の花が散らない事を祈るばかりです。
天気の神様は気まぐれですね。いや雨が降らなきゃ困る人もいるわけで、これはもう仕方ないです。
雨は憎まれ役になりやすいですが、地球が生きてる証拠です。
だから雨バンドも憎まないで下さいね(苦笑)。
そんな話。
ザ・マスミサイル4月のライブ
4/21青山 月見ル君想フ
4/25阿倍野 ROCK TOWN
4/27京都 LIVEHOUSE GATTACA
折角咲いた桜の花が散らない事を祈るばかりです。
天気の神様は気まぐれですね。いや雨が降らなきゃ困る人もいるわけで、これはもう仕方ないです。
雨は憎まれ役になりやすいですが、地球が生きてる証拠です。
だから雨バンドも憎まないで下さいね(苦笑)。
そんな話。
ザ・マスミサイル4月のライブ
4/21青山 月見ル君想フ
4/25阿倍野 ROCK TOWN
4/27京都 LIVEHOUSE GATTACA
新社会人の季節の話。
電車に乗るとフレッシュなスーツに身を包んだ若者を見かける時期になりましたね。まさに初々しいという言葉がぴったり。
高卒なら18歳、大学ストレート卒業なら22歳ですかね。
同じ頃僕は何をしてたんだろう?と考えてみた。
18の頃、僕は上京したい気持ちを抱えながら、仙台で浪人生をしてました。数学が苦手で高校一年からの内容を一から洗い直してました。たぶん最も頭が良かった時。
22の頃、ザ・マスミサイル結成2年目。楽器のイロハもわからず闇雲にベースをかき鳴らしてました。この年に「教科書」誕生。
思い返すとスーツに袖を通す機会は、友人の結婚式くらいしかなかった気がします。
大人への通過儀礼みたいなスーツ。ネクタイの結びかたは未だにたどたどしいですが、僕が選んで僕の足で歩いてきた人生。後悔はないとは言いませんが、まだまだ笑顔が咲く場所に立ってます。
新社会人の皆様、慣れない環境に不安もあるでしょうが、全ては己の気持ち次第ですからね。
科学の世界では、「人間が思い描けるもので、実現不可能なものはない」という言葉があるそうです。
わくわくしますね。そんなわくわくを生み出すのも自分自身。まずは一歩踏み出す事から始まるんです。
でも無理はし過ぎないようにです。特にお酒には注意です。
素敵な社会人生活を!
そんな話。
高卒なら18歳、大学ストレート卒業なら22歳ですかね。
同じ頃僕は何をしてたんだろう?と考えてみた。
18の頃、僕は上京したい気持ちを抱えながら、仙台で浪人生をしてました。数学が苦手で高校一年からの内容を一から洗い直してました。たぶん最も頭が良かった時。
22の頃、ザ・マスミサイル結成2年目。楽器のイロハもわからず闇雲にベースをかき鳴らしてました。この年に「教科書」誕生。
思い返すとスーツに袖を通す機会は、友人の結婚式くらいしかなかった気がします。
大人への通過儀礼みたいなスーツ。ネクタイの結びかたは未だにたどたどしいですが、僕が選んで僕の足で歩いてきた人生。後悔はないとは言いませんが、まだまだ笑顔が咲く場所に立ってます。
新社会人の皆様、慣れない環境に不安もあるでしょうが、全ては己の気持ち次第ですからね。
科学の世界では、「人間が思い描けるもので、実現不可能なものはない」という言葉があるそうです。
わくわくしますね。そんなわくわくを生み出すのも自分自身。まずは一歩踏み出す事から始まるんです。
でも無理はし過ぎないようにです。特にお酒には注意です。
素敵な社会人生活を!
そんな話。
エイプリルフール用の話。
以下の文章は今日の日付を思い浮かべながら読んでください↓
あれは僕が20歳(トウェンティ)の頃だ。べティとの約束の時間はとうに過ぎていたが、その日のために用意したシルバーリングを懐に忍ばせ、アーカンソーのハイウェイをひた走っていた時の事だ。
不安と緊張と少しの幸福感で、心は何とも言えないフレーバーにブレンドされていた。まるで通振った素人がコーヒー店で豆のうんちくを語るのを見るかのように、おもはゆい気持ちになった。
そんな非建設的な考えに頭の中を支配されかけた刹那、前方にまばゆい光が突如としてして現れた。
咄嗟にブレーキを踏んだが、間に合いそうもない。諦めて目をつぶったが、衝撃が来ることはなかった。恐る恐る目を開けると、前方には殺風景なハイウェイがひたすら延びている以外には何も見当たらなかった。
不自然な位まで高まった心臓の鼓動が少しずつ落ち着いて来たところでキーを回しエンジンをかけ直す。
すると今度はバックミラーに小さな光が浮かび上がった。そして小さかった光の点はバックミラーの中で急速に拡大し、こちらにみるみると近づいてきたのだった。
勢いよくアクセルを踏み、車を走らせる。一度は引き離したかに見えた光はさらにスピードを上げ迫ってくる。
そんな状況であるにも関わらず僕はなぜか遠い思い出の世界に導かれていた。そして不思議な、本当に不思議な事なのだが、その時脳裏に浮かんだのは、頬をふくらませて怒っているべティの顔ではなく、幼い頃に飼っていたジャックラッセルテリアの『ジョン』の姿だった。
そして、終わることのない悪夢の様に、ここから僕と"彼ら"との長い長い夜が幕を開けるのだった。
つづく。
いや続かない!自分で書いてて続きが気になってきましたが、一年後覚えてたらまた、この続きを書くとしましょう。
そんな作り話。
あれは僕が20歳(トウェンティ)の頃だ。べティとの約束の時間はとうに過ぎていたが、その日のために用意したシルバーリングを懐に忍ばせ、アーカンソーのハイウェイをひた走っていた時の事だ。
不安と緊張と少しの幸福感で、心は何とも言えないフレーバーにブレンドされていた。まるで通振った素人がコーヒー店で豆のうんちくを語るのを見るかのように、おもはゆい気持ちになった。
そんな非建設的な考えに頭の中を支配されかけた刹那、前方にまばゆい光が突如としてして現れた。
咄嗟にブレーキを踏んだが、間に合いそうもない。諦めて目をつぶったが、衝撃が来ることはなかった。恐る恐る目を開けると、前方には殺風景なハイウェイがひたすら延びている以外には何も見当たらなかった。
不自然な位まで高まった心臓の鼓動が少しずつ落ち着いて来たところでキーを回しエンジンをかけ直す。
すると今度はバックミラーに小さな光が浮かび上がった。そして小さかった光の点はバックミラーの中で急速に拡大し、こちらにみるみると近づいてきたのだった。
勢いよくアクセルを踏み、車を走らせる。一度は引き離したかに見えた光はさらにスピードを上げ迫ってくる。
そんな状況であるにも関わらず僕はなぜか遠い思い出の世界に導かれていた。そして不思議な、本当に不思議な事なのだが、その時脳裏に浮かんだのは、頬をふくらませて怒っているべティの顔ではなく、幼い頃に飼っていたジャックラッセルテリアの『ジョン』の姿だった。
そして、終わることのない悪夢の様に、ここから僕と"彼ら"との長い長い夜が幕を開けるのだった。
つづく。
いや続かない!自分で書いてて続きが気になってきましたが、一年後覚えてたらまた、この続きを書くとしましょう。
そんな作り話。