丑三つ時の話~第一夜~。 | メガネコ食堂弐号店

丑三つ時の話~第一夜~。

昔から世に言う「逢う魔が時(おうまがとき)」、この世のものならざるものが動き出す時間が

「丑三つ時(うしみつどき)」

と言われている。

で、丑三つ時っていつを指すの?という疑問が出てくるので、これにはズバリ解答しておきましょう。

夜中の『午前3時~3時半』の30分間を指します。もちろん毎日来ます。今回はおどろおどろしい話はおいておいて、ちょっと掘り下げてみましょう。

昔の日本の一日は24時間を2時間ごとに12の干支を振り分けて時間を把握していました。午前0時~2時までを「子の刻(ねのこく)」、午前2時~4時までを「丑の刻(うしのこく)」と行った様に振り分けていきます。丁度お昼の12時が「午の刻(うまのこく)」となり、それより前の時間を「午前」、後を「午後」と呼ぶのはここから来ているわけですね。

さらに一つの刻(2時間)を四つに分けて早い方から順に「壱の刻(一つ時)」、「弐の刻(二つ時)」といった様に分けている。

例えば午後5時半ならば→「申四つ時(さるよつどき)」である。

すなわち丑三つ時は午前2時から始まる丑の刻から一時間経過した"午前3時"から始まるわけです。


そしてここからが本題、これらに関連して日本で最も有名な呪術の方法として有名なのが

「丑の刻参り(うしのこくまいり)」である。


この話をすると、どうしてもおどろおどしくなるので、





次回につづく。






ザ・マスミサイル3月のライブ


3/21高田馬場PHASE

3/31下北沢屋根裏


ワンマン

3/13柏616(アコースティック)

3/14柏サンブアップ


井の頭線カタパルト(ワンマン)

3/27吉祥寺SHUFFLE

3/28下北沢GARAGE

3/29渋谷GARRET