背番号「1」の話。 | メガネコ食堂弐号店

背番号「1」の話。

今日は11/11で「1」がたくさん並ぶので、数字の「1」にまつわる話を。

様々なスポーツには選手の識別のために背番号やゼッケンと呼ばれるものを、ユニフォームに大きく提示する決まりとなっています。(プロスポーツに関してはそれぞれ個別の規定があるのでここでは省かせて頂きます)


例えば野球の背番号「1」はピッチャー(主にエース)が付けるもので、サッカーならばゴールキーパー(正ゴールキーパー)が背番号「1」を背負います。

僕も部活でやっていた『バスケットボール』ではどうだろうか?スラムダンクを読み込んだ人やバスケ経験者ならわかると思いますが、

"バスケットボールに背番号「1」は存在しない"んです。「1」だけでなく「2」と「3」もないんですがね。

バスケットボールの背番号は「4」からの連番という決まりがあって、これはバスケ特有のルール「3秒ルール」の存在に起因しています。


「3秒ルール」とは、、不注意で落としてしまった食べ物は3秒以内に拾い上げれば、食べられるというものだが、衛生上全くセーフではない。

、、こっちじゃなくて、バスケにおける「3秒ルール」とは、、オフェンス側プレイヤーはディフェンス側のリング(ゴール)下の台形のエリアにはボールの所持、非所持に関わらず3秒間居てはならない。というもの。実際にはさらに細かい規定が存在する。

バスケの審判は両手と指を使ってファウルの種類やナンバー、得点を示すのですが、「3秒ルール」と「反則したナンバーの指示」との混同を避けるために背番号「1」~「3」の使用を禁止しているのです。

実質的に最初の番号である「4」はキャプテンが付けるのが一般的です。湘北は「ゴリ」、陵南は「魚住」、海南では「牧」がそれぞれ「4」を背負ってますよね。


長い文章になってしまいましたが、結局「1」というより「バスケのルール」の説明だった



そんな話。




ザ・マスミサイル11月のライブ


11/20下北沢GARDEN

11/22MUSIC SQUARE 1624 TENJIN

11/23熊谷HEVEN'S ROCK VJ-1

11/24福島アウトライン