コスタリカの石球の話。
皆さんは
『コスタリカの石球』
というものをご存じだろうか?
中米(北米大陸と南米大陸の間の細いところ)に位置するこの国の公園や私邸、公邸の庭石などどして見る事ができる石球、何故に特別な呼称が付けられているかというと、
発見されたのが1930年代であり、製作されたのは約1500年前だろうとされているのに、現代でも極めてその製作が難しいとされる『真球』に近い構造であるためだ。
ちなみに真球は重力の影響を受ける地球上では作ることができず、真球に限りなく近い球を作れるというのが現状、というか限界。
地球上で最も真球に近いものは、車輪やモーターなどを回転させる用途で使われている「ボールベアリング」というパーツ内の球体だそうです。
このボールベアリングには及ばないものの「コスタリカの石球」は並みの球構造のものより遥かに真球度が高いものが存在しているらしいです。
とある学者さんの見解によると、手作業で製作できる限界を越えているらしく、その製作課程は未だ謎とされている。さらには極わずかな誤差しかない、ほぼ同じ大きさの石球が存在するらしく、さらにミステリー度が高まる。
そしてもう一点、この石球群が発見された場所の近くには原材料の石である「花崗岩」は存在するものの、その石切場が存在していない謎があげられる。
当時の技術での石の運搬が不可能な地域まで行かないと材料を入手できないにも関わらず、遠方地から運ばれたと考えるしかないのである。
今は失われてしまった高度な技術が、かつて存在していたか、はたまた人間以外の知的生命体の仕業か何かか?謎は深まるばかりである。
そんな個人的にゾクゾクする話。
ザ・マスミサイル10,11月のライブ
10/19柏ThumbUp
10/25郡山#9
11/3 小田原イズム2014
11/20下北沢GARDEN
11/22MUSIC SQUARE 1624 TENJIN
11/24福島アウトライン
『コスタリカの石球』
というものをご存じだろうか?
中米(北米大陸と南米大陸の間の細いところ)に位置するこの国の公園や私邸、公邸の庭石などどして見る事ができる石球、何故に特別な呼称が付けられているかというと、
発見されたのが1930年代であり、製作されたのは約1500年前だろうとされているのに、現代でも極めてその製作が難しいとされる『真球』に近い構造であるためだ。
ちなみに真球は重力の影響を受ける地球上では作ることができず、真球に限りなく近い球を作れるというのが現状、というか限界。
地球上で最も真球に近いものは、車輪やモーターなどを回転させる用途で使われている「ボールベアリング」というパーツ内の球体だそうです。
このボールベアリングには及ばないものの「コスタリカの石球」は並みの球構造のものより遥かに真球度が高いものが存在しているらしいです。
とある学者さんの見解によると、手作業で製作できる限界を越えているらしく、その製作課程は未だ謎とされている。さらには極わずかな誤差しかない、ほぼ同じ大きさの石球が存在するらしく、さらにミステリー度が高まる。
そしてもう一点、この石球群が発見された場所の近くには原材料の石である「花崗岩」は存在するものの、その石切場が存在していない謎があげられる。
当時の技術での石の運搬が不可能な地域まで行かないと材料を入手できないにも関わらず、遠方地から運ばれたと考えるしかないのである。
今は失われてしまった高度な技術が、かつて存在していたか、はたまた人間以外の知的生命体の仕業か何かか?謎は深まるばかりである。
そんな個人的にゾクゾクする話。
ザ・マスミサイル10,11月のライブ
10/19柏ThumbUp
10/25郡山#9
11/3 小田原イズム2014
11/20下北沢GARDEN
11/22MUSIC SQUARE 1624 TENJIN
11/24福島アウトライン