マツムシの受難の話。 | メガネコ食堂弐号店

マツムシの受難の話。

秋を知らせる代表的な音として

「スズムシ」と「マツムシ」の鳴き声が挙げられる事が多いですよね。都内では滅多に聴くことはないのですが、秋に遠征すると、その清涼な音を聴けるので良いんですよね。


昔は「スズムシ」が「マツムシ」、「マツムシ」が「スズムシ」と混同されて間違えて認識されていたというくらい見た目は似ているらしいですね。

生息域の違いから「マツムシ」の方が人間の開発により、個体数を減らすことが多いらしく、その分飼育用の昆虫としても「スズムシ」より少々値が張るのだそうです。

さらにはいざ飼育するとなると「マツムシ」は意外なほど鳴き声がうるさいらしく、安眠を妨害される事もしばしばだそうで、飼い主を選ぶ難しい虫のようです。

まあでも、飼育するのは人間のエゴなわけで、「マツムシ」的には、


「ふん、人間に俺たちが飼い慣らせるものか!睡眠の邪魔をしてやるぜー」とか思ってるのかもしれませんね。


本格的に、『秋』ですね。



そんな話。





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