タイムマシンの話。 | メガネコ食堂弐号店

タイムマシンの話。

ある意味人類の夢とも言える「タイムマシン」、映画やアニメ、小説ではお馴染みの設定と言いますか物語を面白くするファクターの1つではありますよね。


残念ながら現行の化学では、作ることは不可能とされてます。

アインシュタインの特殊相対性理論から考察すると原理的には「未来に行くことは可能」です。しかし「過去に行くことは不可能」らしいです。


僕は個人的にこの手の話が好きなので昔から掘り下げて色々資料を読んでみたりしているのですが、こんな興味深い話があります。


意外に思われるかもしれませんが、人間は日常生活内で未来に行っている事があるってご存じでしたか?


"いやいや何言い出してんだこいつ"と思われるかもしれませんが、実際に起こってるんです。

それは「乗り物に乗る」事で起こります。簡単に言い換えると「速く動く事」でタイムスリップが起こります。

ただし(ここが重要)、時間にして


『約1兆分の1秒』


というほぼ感知できないほど極々わずかな時間、未来に進んでいるのです。これは旅客機に乗った場合の話で車や電車の場合はさらに短い時間になります。


ある意味、通勤ラッシュで会社に通うサラリーマンは平日は基本タイムスリップしてるという訳です。


「タイムスリップ」という言葉のイメージがどうしても時代をまたぐほどの大転移を彷彿させるため、この辺の話は浸透しにくいのですがね。



そんな話。




ザ・マスミサイル7月のライブ


7/25熊谷HEVEN'ROCK VJ-1

7/26静岡UMBER

7/27甲府コンビクション