薙刀の話。
僕が忍者好きであるのは何度も述べてきたわけですが、そもそも「歴史」という分野が好きな流れから発生してるものなんです。
その中の一つの派生系から今日は「薙刀(なぎなた)」の話です。
現代の武道にも「なぎなた」としてその形を残しているが、歴史は非常に古い。
もちろん武器なので戦場で用いられたわけですが、時代的には鎌倉~室町、歴史の教科書で頭巾をかぶった「僧兵」が薙刀を持ってる絵なんかがありますよね。
一番わかりやすいのはかの有名な「武蔵坊弁慶」ですかね。多くの絵や像で薙刀を携えてますね。
この後に戦国時代に入ると戦術の変遷から薙刀よりも「槍」が主流になっていき、戦場からは姿を消します。しかしその裏で女流武道として、武家の女性のたしなみとして残り続け、現代に至ります。
現代武道の場合は「なぎなた」と平仮名で表記するのが一般的みたいです。剣道と違い「脛(すね)」への打突も有効である辺り、弁慶とのつながりが垣間見えて妙に納得しました。剣道との異種競技戦もあるらしくてわくわくします。
うーん、なぎなた始めようかな。
そんな話。
その中の一つの派生系から今日は「薙刀(なぎなた)」の話です。
現代の武道にも「なぎなた」としてその形を残しているが、歴史は非常に古い。
もちろん武器なので戦場で用いられたわけですが、時代的には鎌倉~室町、歴史の教科書で頭巾をかぶった「僧兵」が薙刀を持ってる絵なんかがありますよね。
一番わかりやすいのはかの有名な「武蔵坊弁慶」ですかね。多くの絵や像で薙刀を携えてますね。
この後に戦国時代に入ると戦術の変遷から薙刀よりも「槍」が主流になっていき、戦場からは姿を消します。しかしその裏で女流武道として、武家の女性のたしなみとして残り続け、現代に至ります。
現代武道の場合は「なぎなた」と平仮名で表記するのが一般的みたいです。剣道と違い「脛(すね)」への打突も有効である辺り、弁慶とのつながりが垣間見えて妙に納得しました。剣道との異種競技戦もあるらしくてわくわくします。
うーん、なぎなた始めようかな。
そんな話。