今日の晩御飯は、ふをただ煮た物でした。
ふ
を、ただ煮たモノ。
※エヴァ風に
『ふは体にいいから食べなさい。』
そう母に言われた。
しかし、
何が何で体にいいのかが分からなかった。
ふは体に良いから食べなさい。
っていう概念から言ってるのであって、 具体的な成分は?
成分からなのか、それが知りたかったから聞いてみた。
そしたら、
『ふは鉄分が多く含まれているから』
と言う返答が返ってきた。
鉄分がどう体に良いのかは分からないけど、 体に良いっていうのは分かる。
魚に含まれるDHSとか、 鉄分はきっと血液を綺麗にする何かなのだろう。
傍にいた父が、
『小麦粉から作るからグルテンも入っている。』
といっていた。 グルテンはどう体に良いのか良く分からないけど、
注目ポイントは 【小麦粉】から作られている ということだと思う。
『小麦粉なら、パンとかうどんとかにも使われているんだし それらも体に良いんじゃないの??』
と思って、父に聞いた。
そしたら、
『粉の小麦粉を冷たい水の中で練るからグルテンが発生する。
それを火であぶってふにするんだ。』
と、ご丁寧に説明してくれた。
小麦粉を水の中で練る・・・。
多分最初はパンのSEEDみたいに、まとめてから 水の中でこねるのではなかろうか。
小麦粉を水の中に入れれば、ただの小麦粉水になっちゃうしね。
きっと、
水中で練ることで科学変化が起き、グルテンが生成される。
なんとも不思議である。
お茶を例にあげると 熱く苦いお茶ほどタンニンが多く入っており、体に良い。
の様なものだろう。 上記のデータをまとめると、
ふが体に良いのは、うどん&パンとは違い水中で小麦粉を練るために グルテンが発生する。
グルテンは、鉄分を精製しやすくし健康を促進する。
となる。
実際にウィキで調べてみた。
『麩(ふ)は、グルテンを主原料とした加工食品。 グルテンは、水で練った小麦粉に含まれるたんぱく質のひとつである。』
と載っていた。
まず1、
鉄分は含まれていない。
母に鉄分の件を問うてみたら、
適当に言ってみた^^;。
らしい。
そして2、
父の知識に脱帽。世間では麩にグルテンは常識?
最後に祖母が、
『小学3年生までに麩を沢山食べさせると、 頭が良くなる』
と言ってきた。 なんともデジモンみたいな話である。
なんで3年生までなの??
と気になるけど、
3年生までに脳が形成されるとか、 成長に一番必要とされる時期だとか
その辺の理由だと思う。
でもそれはかなり信憑性にかけると思う。
理由は2つあるが、 1つは、
【近所のおばあちゃんがテレビで見た。】
と言っていたからである。
2つめは、
【うちの店で麩を販売している。】
と言うことである。
必然ながら、売れ残りが食卓に並び 平均家庭よりも麩を多く摂取していると思われる・・・。
なのに、頭が良くない私を見てもらうと 2つ目の理由が分かるだろう。