怪猫コテツ観察日記ボーダーライン Borderline -90ページ目

イツモ見テル ~同志ヨ!~


はい

マンスリーで月の下旬にお届けしていた

『ウチの前の小路を挟んで向かい側に立つ一軒家の爺さん』通信

観察日記復活後 久々の更新です


更新しない間にも爺さんは元気に活動してましたが

今回は新鮮なのをひとつ


 ※最初から読む人はコチラ→ 



怪猫コテツ観察日記ボーダーライン Borderline-見テル⑫


例の座敷童子ども (←扱いが乱暴に)が越してきてからというもの

コテツharu☆の朝の目覚めは階上の騒々しい足音で強制的に

やってきます


その日も 朝の7時過ぎから

悲鳴のような叫び声と共に走り回っている子ザル達(←)


おまけに家中のベランダや窓を開け放してるようで(※角部屋)

近隣の建物にも騒ぎが響き渡ってるというのに 親は野放しです


コテツを職場まで送ったharu☆が戻ってきてもまだ続いてたので

これはもう堪らない!と外出することにし

車で家の前の小路に出たところ


出てきたんです! 爺さんも!!


そして目の前を通り過ぎるharu☆には目もくれず

真っすぐに見上げた視線の先には




サルども(←)の巣窟が!!!




いや~ こころ和みました

初めて爺さんとの意思の合致を見た気がします


その翌日から 階上の喧騒は10分の1くらいに縮小したような…?!