怪猫コテツ観察日記ボーダーライン Borderline -85ページ目

地獄の200丁目⑧ /ムキ(ュ)ーッ


はい 植物を育てるのは苦手ですが

最近 明るい部屋に置きっぱなしのアイビーがどんどん生長してくれて

頼もしさを覚えずにはいられないharu☆のパート奮闘記

去年の夏から半年間勤めた とある花屋でのあれこれ


 最初から読む人はコチラ→ 


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怪猫コテツ観察日記ボーダーライン Borderline-パ200⑧


根本的な話をしてなかったのですが

haru☆の就業時間は短くて2時間 長くて6時間×週5日でした


加えて

開始はいつも 開店時間のAM10:00に合わせて9:00

そっから1時間 店内清掃や開店準備をするのです 無給で


更に加えて

店の仕事が把握できてくると

前の1時間で足りなければもっと早くから出勤します 無給で


その上に

勤務時間内で終わらなかった作業は残業で賄います 無給で


挙げ句

4時間以上勤務の日に付くお昼休憩1時間はあってないようなもの

店内で急ぎの昼食を済ませたら 即作業に戻るのです 無給で



就業時間前の1時間のことは 面接の時点で条件提示され

当時〝弟子入り〟の心持ちだったharu☆は「当然ですよね」と快諾


したんですが  やっちまった


同時に店側から「ウチは残業がありません」と聞いたので

安心していたら その真意は〝残業代が出ない〟ということだったと

勤めてから解しました  ←世の中を知らなさ過ぎる人


「お昼休憩も1時間とってあります」って言ってたな~・・・


つまり 2~6時間のシフトでありながら

気付けば実質3~10時間勤務 そのうち3割がた無給だったというね


それでも初めは 念願の花屋で働くことへの喜びだけで乗り越えられる

細な問題だと受け止めていました


コテツの見解は違いましたけども





 ~『地獄の200丁目⑨』へ つづく~