地獄の200丁目⑧ /ムキ(ュ)ーッ
はい 植物を育てるのは苦手ですが
最近 明るい部屋に置きっぱなしのアイビーがどんどん生長してくれて
頼もしさを覚えずにはいられないharu☆のパート奮闘記
去年の夏から半年間勤めた とある花屋でのあれこれ
最初から読む人はコチラ→ ★
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根本的な話をしてなかったのですが
haru☆の就業時間は短くて2時間 長くて6時間×週5日でした
加えて
開始はいつも 開店時間のAM10:00に合わせて9:00
そっから1時間 店内清掃や開店準備をするのです 無給で
更に加えて
店の仕事が把握できてくると
前の1時間で足りなければもっと早くから出勤します 無給で
その上に
勤務時間内で終わらなかった作業は残業で賄います 無給で
挙げ句
4時間以上勤務の日に付くお昼休憩1時間はあってないようなもの
店内で急ぎの昼食を済ませたら 即作業に戻るのです 無給で
就業時間前の1時間のことは 面接の時点で条件提示され
当時〝弟子入り〟の心持ちだったharu☆は「当然ですよね」と快諾
したんですが やっちまった
同時に店側から「ウチは残業がありません」と聞いたので
安心していたら その真意は〝残業代が出ない〟ということだったと
勤めてから解しました ←世の中を知らなさ過ぎる人
「お昼休憩も1時間とってあります」って言ってたな~・・・
つまり 2~6時間のシフトでありながら
気付けば実質3~10時間勤務 そのうち3割がた無給だったというね
それでも初めは 念願の花屋で働くことへの喜びだけで乗り越えられる
些細な問題だと受け止めていました
コテツの見解は違いましたけども
~『地獄の200丁目⑨』へ つづく~
