地獄の200丁目⑨ /お得意様
はい 道端に咲く枯れかけのアジサイは
それはそれで美しいことを最近知ったharu☆のパート奮闘記
去年の夏から半年間勤めた とある花屋でのあれこれ
最初から読む人はコチラ→ ★
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1人で商品の配達を任されるようになって間もないある日
とあるお得意先で言われました
「○
○さん(←花屋名)はいつも繁盛してますね」
何のことかと思えば
ほぼ週に1度の配達の度に 商品を届けに来る店員が違うため
どんどん店員を増やして業務拡大していってると思われたようです
確かに その時期は姉妹店の店員2人と本店のharu☆を含む2人
計4人がシフトに合わせて交代で配達に出てたため
そのように見えてもおかしくないのですが
実態は
新しく人が入っても短期間で辞めるため
顔が変わるだけで人数は変わってない
という状況でした
haru☆が内情を把握したのは 少し後になってからですけどね
顧客とはどんなことも良い方向に解釈してくださるものです
~『地獄の200丁目⑨』へ つづく~
