ネコなつく
コテツと共に 馴染みの古本屋 へ行きました
何度も通ってるというのに
店内に居るはずのネコに出くわしたことがなく
(今回も会えないかな・・・?) と諦めながら店のドアを開けると
奥から涼やかな鈴の音を鳴らしながら鉢割れネコが走って
キタ━━━(≧▽≦)━━━!!!
すかさずharu☆が「居た~♪」と声をあげ
手を伸ばしながら しゃがみ込んでそのネコを迎えるのに対し
コテツは気にも留めない体で すぐ近くの本棚を物色し始めます
するとそのネコ
直行でコテツの足元にすり寄り じゃれつきながら3周も回って
haru☆を置いてけぼりに!!?
更にコテツの前面に止まって上を見上げたかと思うと
ピャーンと駆け上がろうとしたんです
「うわっ」
それまで知らないフリを決め込んで微動だにしなかったコテツは
さすがに予想外の行動にビックリして 思わず後ずさり...
その突然の声と動きに今度はネコがビックリしてコテツ背面に飛びのき
一瞬置いて 「失礼しやした~」と言わんばかりに
店の奥に帰って行きました
haru☆ 声を押し殺して大笑いです
その後も暫くお店に居たら
またネコが出てきてコテツの足元を一周し 戻っていきました
途中で入店してきた男性客には無反応だったのに・・・
店を出てからのコテツが得意げだったのは言うまでもありませんw
「見た?! あれ絶対メスだよ!
オレの強い
ホルモンに吸い寄せられてさぁ!!
股間 狙って飛び上がってくるし!!!
やっぱ分かるんだな~~~」
とか
性別確認できなかったので「オスかも知れないよ?!」と
haru☆が鼻を折ろうとするも ←
「じゃあゲイかバイだな」
って![]()
いずれにせよ自分の強い
ホルモン放出説を譲りませんでした
haru☆はコテツにすり寄る異性の影に
思わず「この メスネコがぁぁぁぁぁぁあ!」と叫びたくなりましたが
本当にメスネコなら効果ゼロですね きーーーっ ←

