阿修羅がゆく3
まだまだ続く〝コテツ流・烏の行水〟への考察
ここで たしなみとして銭湯での湯船の入り方をひとつ
①まず入る前に かけ湯
・・・急に入ると心臓に負担がかかるので
足元から上に向かって徐々に湯をかけていく
②尻、陰部、足の裏などを洗う
・・・明らかに汚れている箇所はキレイにしておく
③静かに湯船に入る(※タオル、髪の毛を浸さない)
・・・滑ったりする危険を回避するとともに、他人に迷惑をかけないように
まあ大体こんな感じ
現代では 衛生面を考えて〝身体を洗ってから〟入る人も多いけれど
本来は特にそこまで気にしなくても良いようだ
家庭だと更に他人に気を遣う必要もないので
少なくとも①だけ行えば あとは個人のご自由に
さて コテツの場合
脱衣所で服を脱ぎ
浴室に入って扉を閉めると
湯の温度を手で確かめて
ザブーーーン!!!!!!
何の下準備もためらいもなく
そのまま湯船へダイブ!?
・・・できるほどウチの浴槽はデカくないので
とりあえず脚から入り
勢いよく一気に肩まで浸かる
死をも恐れぬ雄姿 ![]()
違っ
時間短縮その② 成立!
