阿修羅がゆく13 ~完結編~
ということで
哀川 翔主演の任侠Vシネマ 『修羅がゆく』 から着想を得てお送りしてきた
『阿修羅がゆく』
〝コテツ流・烏の行水〟への考察
映画と同じく全13回シリーズで 本日完結
(※内容は一切かぶっておりません)
最初から読む人はコチラから (1 )
しっかしこのシリーズ
風呂で行う工程など全く無視して書き連ねてきただけあって
順番に読み返すだけでは
とてもマスターできんな ←誰もしたくねー
とにかく必要最低限のことを素早くやりこなし
1秒も無駄にしちゃイケナイ
短時間で湯の全てを理解し 深く味わう
これが奥義
「リラックスすべきところで
何をそんなに急いでいるのか?」
傍から見れば そのようにしか受け取れない姿も
自身ではしっかりと意味を刻みながら取り組んでいるのだろう
そーでもないよ

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とはいえ今年の春先
「風呂でCDが聴けたら きっともっと長く入れるハズ![]()
haru☆、音楽聴けるヤツ買ってきてよ」
なんて
長湯の新境地を開きたいという気持ちも徐々に生まれてきたようで
そんなことで 長年かけて極めた技が崩れるとはとても思えないが
寒くなる頃には 装備できるよう 手頃な機器を探し始めよう
そしてコテツは今日もゆく
風呂上がりにバスタオルを肩から斜め掛けした姿で
ピチャピチャとリビングまで歩いて来て
「キリスト降臨!
」
いやアンタ 阿修羅だから
~完~
