怪猫コテツ観察日記ボーダーライン Borderline -444ページ目

不慮の事故



怪猫コテツ観察日記 -事故



お茶をずざぶりに(※前日記事参照)行った先の大型ショッピングモールにて

お互いに行きたいお店が違うので

とりあえずharu☆と別れて本屋へ向かったコテツ






集中して本を探す際

不慮の事故に遭遇






前のめりで本棚に向かっていたら

手が自然と後方に下がっていて


ふと


左手に何かが当たり どういうわけかもにゅもにゅした感触


そっと振り返ってみると





そこには赤の他人の爺さんが立っており

触れていたのはその爺さんの股間だった














!!!!! ロシアン え! !!!!!




慌ててコテツが謝ると

爺さんは無表情で 「あ、いいえ」とだけ答えたという





いたたまれない


両者 いたたまれない





とんだ事故である

爺さんもそこで何かに目覚めてなければいいのだが・・・



後々のことを考えて双方の名前と連絡先を交換



するはずもなく            Λ Λ

コテツ 逃げるように退散ε=ε=ε= ヾ(*~▽~)ノ