怪猫コテツ観察日記ボーダーライン Borderline -42ページ目

コテツとコテツモビール



モビ初見


そんなわけで(前日記事参照) 完成したコテツモビールを早速設置


リビングとharu☆の部屋を繋ぐ部分に

おでこに当たるくらいの高さで...

邪魔になるかならないかの絶妙な位置です


コテツがそれを見つけた時の反応を想像し

ワクワクしながら帰りを待っていると


微妙顔16「ただいま~」

疲れた様子で帰ってきました


微妙顔6リビングに入る

 下を向いて歩き回る

 カバンを置く

 別の部屋に行く

 うつむいたままリビングに戻り

 歩きながら職場の上司について愚痴る



モビールまるで気付かねぇ猫村2



ん~ 考え事してるみたいだし 目立たない位置にあるし

ある程度 スグに気付かないことは織り込み済みだったし

もう暫く様子を見ることにします


微妙顔6羽織っていたコートを脱ぐ

 部屋を見渡してハンガーハンガーを探す

 モビールも視界に入る・・・



けど気付かねぇ猫村2猫村2



ん~ 何故だ? わざとか?

はは~ん さては気付かないフリしてharu☆を試してるな?



それからコテツがハンガーを探して部屋を行ったり来たりする度に

ユラユラ揺らぐモビール

一連の様子を静かに見つめるharu☆



ええかげん気付けや猫村2猫村2猫村2



気付くまで待とうとも思いましたが こんなにじらされては・・・

待ちきれなくなったharu☆はとうとう

恥ずかしながら自らモビールの方を指差しちゃいましたよ指


そしたらコテツ

その方向に歩いていき 揺れるモビールをくぐるように避けて一歩

またこっちに翻って2歩戻り「どこ?」


って

本当にハンガー以外 何も目に入ってこないみたいです

ある意味スゴイ


haru☆も懲りずに指差しリトライ


コテツまた繰り返してモビールをくぐり

「ん?」っとようやくそれを認識したらしく振り返って


微妙顔25「おぉお!」


そこでやっとこさharu☆の苦労が報われたのでした 長かった...