コテツとコテツモビール
そんなわけで(前日記事参照) 完成したコテツモビールを早速設置
リビングとharu☆の部屋を繋ぐ部分に
おでこに当たるくらいの高さで...
邪魔になるかならないかの絶妙な位置です
コテツがそれを見つけた時の反応を想像し
ワクワクしながら帰りを待っていると
「ただいま~」
疲れた様子で帰ってきました
リビングに入る
下を向いて歩き回る
カバンを置く
別の部屋に行く
うつむいたままリビングに戻り
歩きながら職場の上司について愚痴る
モビールまるで気付かねぇ![]()
ん~ 考え事してるみたいだし 目立たない位置にあるし
ある程度 スグに気付かないことは織り込み済みだったし
もう暫く様子を見ることにします
羽織っていたコートを脱ぐ
部屋を見渡してハンガー
を探す
モビールも視界に入る・・・
けど気付かねぇ![]()
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ん~ 何故だ? わざとか?
はは~ん さては気付かないフリしてharu☆を試してるな?
それからコテツがハンガーを探して部屋を行ったり来たりする度に
ユラユラ揺らぐモビール
一連の様子を静かに見つめるharu☆
ええかげん気付けや![]()
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気付くまで待とうとも思いましたが こんなにじらされては・・・
待ちきれなくなったharu☆はとうとう
恥ずかしながら自らモビールの方を指差しちゃいましたよ
そしたらコテツ
その方向に歩いていき 揺れるモビールをくぐるように避けて一歩
またこっちに翻って2歩戻り「どこ?」
って
本当にハンガー以外 何も目に入ってこないみたいです
ある意味スゴイ
haru☆も懲りずに指差しリトライ
コテツまた繰り返してモビールをくぐり
「ん?」っとようやくそれを認識したらしく振り返って
「おぉお!」
そこでやっとこさharu☆の苦労が報われたのでした 長かった...
