健康診断(当日②)
というわけで(『健康診断(前日) 』・『健康診断(当日①) 』参照)
思わぬ瞬間に しれ~っと病気を宣告されたわけですが
何事もなかったように淡々と胃カメラ検査は進められ
haru☆はというと
息苦しいわ 動けないわ 病気発覚するわで
完全に置いてけぼり状態
〝十二指腸潰瘍〟という
どこかしらで聞いたことあるようなないようなその病名が
頭の中をグルグルと回り続けてるうちに
検査は終了したのでした
ぐったりです
ベッドに座って一息入れた後
別室で病気・病状 他あれやこれやと説明をした医師は
haru☆に全く自覚症状がなかったことに驚いてました
というのも
状態から診るに にわか仕込み(?)のものではなく
結構 時間を掛けて蝕まれてきた感があったからで
それにはharu☆が驚きました ぶへぇっ
で、ですわ
このことコテツに何て伝えるよ?
いや、そもそも伝えないべきなのか??
知ったら不安爆発すんじゃないか???
何を言われることか… 激怒?
あぁぁっぁぁぁぁあ どうしよぉぅぉぉぉぉぉおおお
どうすればいいんだあぁぁぁぁぁっぁぁああああ
―――と
全ての健診を終えて病院駐車場の車の中でしばし放心
意を決して家に向かう道すがらも
心ここにあらずのフワッとした感覚で運転 危ないですよ~
きっと家ではコテツがソワソワと歩き回りながら
haru☆の帰りを待ちわびているに違いありません…
なるだけ身を小さくしてそっと自宅のドアを開けると
ぐゎ~~~ こ~~~ ぐぁ~~~ こ~~~
寝とるんかいっ!
しかも大イビキかきながら
とんだ取り越し苦労でした
