怪猫コテツ観察日記ボーダーライン Borderline -4ページ目

健康診断(当日②)



健診③


というわけで(『健康診断(前日) 』・『健康診断(当日①) 』参照)

思わぬ瞬間に しれ~っと病気を宣告されたわけですが

何事もなかったように淡々と胃カメラ検査は進められ


haru☆はというと

息苦しいわ 動けないわ 病気発覚するわで

完全に置いてけぼり状態


〝十二指腸潰瘍〟という

どこかしらで聞いたことあるようなないようなその病名が

頭の中をグルグルと回り続けてるうちに

検査は終了したのでした



ぐったりです



ベッドに座って一息入れた後

別室で病気・病状 他あれやこれやと説明をした医師は

haru☆に全く自覚症状がなかったことに驚いてました

というのも

状態から診るに にわか仕込み(?)のものではなく

結構 時間を掛けて蝕まれてきた感があったからで

それにはharu☆が驚きました ぶへぇっ



で、ですわ


このことコテツに何て伝えるよ?

いや、そもそも伝えないべきなのか??

知ったら不安爆発すんじゃないか???

何を言われることか… 激怒?

あぁぁっぁぁぁぁあ どうしよぉぅぉぉぉぉぉおおお猫村2

どうすればいいんだあぁぁぁぁぁっぁぁああああ



―――と

全ての健診を終えて病院駐車場の車の中でしばし放心


意を決して家に向かう道すがらも

心ここにあらずのフワッとした感覚で運転 危ないですよ~


きっと家ではコテツがソワソワと歩き回りながら

haru☆の帰りを待ちわびているに違いありません…


なるだけ身を小さくしてそっと自宅のドアを開けると





ぐゎ~~~ こ~~~ ぐぁ~~~ こ~~~





寝とるんかいっ!猫村2しかも大イビキかきながら


とんだ取り越し苦労でした