注目の発言
公衆の面前で何か話す際 あんまり古めかしい言葉を使うと
聞き手に妙な違和感を与えたり
変にその部分だけを印象に残してしまうことがあります
仕事上の とある会議の席でコテツが
前の発言者の言葉を食い気味に
「さはさりながら!」
という切り出しで反論を繰り広げたところ あとで知人から
「なんて突拍子もない」とか
「今どきそんな言葉を使う人なんかいない」などと
失笑混じりに古臭い変人よばわりされたそうです そこまで云われてないかも
すかさず別の知人が
〝読書家のコテツ〟を指してフォローを入れ その場は納まりましたが
確かに聞き慣れない言葉ですもんね「さはさりながら」
haru☆もコテツからその出来事を聞かされるまで
耳にしたことなかったです
ちなみに意味は「そうではあるけれど」(=しかしながら)でしょうか...
それが
最近 テレビを見てたら
記者会見で玄葉光一郎(外務大臣)が使ってたんです
「さはさりながら」!!!
もうね コテツと2人 顔を見合わせてニヤリですよ
そして同時に
未だ選挙権を放棄し続ける完全無党派のコテツの中で
どっちかというとマイナスだった玄葉大臣株が急上昇しました![]()
さはさりながら 肝心の会見の内容を2人して全く思い出せない件 ←
例の北朝鮮のことだったっけかな、、、ん~
