地獄の200丁目② /巧妙な
え~ 「母の日」が終わりましたね![]()
花屋では 年間を通じて1、2を争うほどの繁忙期だったわけで
本当ならば自分も現場から直接お花を発送してたハズが・・・ くっ・涙
はい 気を取り直して参りましょう haru☆のパート奮闘記
去年の夏から半年間務めた とある花屋でのあれこれ
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物事を興すには〝積極性〟が必要です
特に競合する相手が多いと
その中からいかにして抜きんでるか 個性をアピールできるかが
生き残るための重要なポイントとなります
あの
花屋に入って初めて 商品の配達をした時のこと
先輩と共に コンビニ開店祝いのアレンジメントを持っていくんですが
行く前に 店で2番手の人から念を押されたのが
「他の花屋さんからもお花が届けられてるハズだから
とにかくウチのが一番目立つように しっかり場所取りしてね」
って
何が何でも(他店のを動かしてでも!)良い位置を確保しろ との指令です
控えめなharu☆からすると えげつない暴挙なんですけど・・・
コンビニに着くと 予想通り 既に他店の花も並んでいて
空いたスペースは一番奥に一か所だけ
先輩がどう動くのか かたずを飲んで見守るharu☆ ←手伝えや
先輩も一旦は奥に商品を置いてみますが やはり目立ちません
少々試行錯誤する様子を見せてから 接客で忙しくしてる店員に
「(持ってきた)お花が(他と比べて)小さくてココに置くと見えないので
大きいの(他店の花)を奥に移動させた方が全体としてキレイですよ~」
と提案してる体でやんわり「前に置かせろ」と強要 
配達先を納得させた上で 指令通り最前列に置くことを成し遂げました
じ…じつに巧みな話術・・・ (°д°;)
これが世知辛い世の中を渡っていく術なのかと
いたく感心したもんです でも今後 自分がやるのかと思うと一抹の不安が。。。
~『地獄の200日③』へ つづく~
