地獄の200丁目③ /競り
はい なりふり構わずharu☆のパート奮闘記
去年の夏に始めた とある花屋での仕事に関するあれこれ
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花の仕入れというと
朝早く市場へ出かけて 活きのイイのを必要数競り落とす
ってイメージがあったんですが
今の主流は(地域によって?)違うようで
まず花の組合か何かに店舗名を登録し
市場が開く日(月・水・金)の前日(日・火・木)にインターネット上で
同じく登録した生産者が掲載する花々を クリック1つで競り落とす
のだそうです
ネットオークションのスピーディー版みたいなもので
一瞬の迷いが仕入れの有無を左右する とても神経を使う作業です
パートを始めて暫くはそんなシステムも知らなかったので
無給でイイから いずれは市場の競りにも同行させてもらいたいな♪
なんて勉強熱心なこと考えてましたが
大きな間違いでした あとから思うと申し出なくて本当に良かった・・・ いろんな意味でw
隔日の午後数時間にわたり
店長が事務所に閉じこもってパソコン作業してるのを
いぶかしげに見ていたharu☆は ←
それが〝競り〟だと知らされた時 拍子抜けしたものです
花業界もご多分に漏れず パソコン技能が要求される時代なんですね
~『地獄の200丁目④』へ つづく~
