【RT40】2人の相対値
haru☆が持っていたロックンロールTシャツを
コテツが着こなすに至るまでの話をつらつらと綴る
シリーズ
あ、え?!
前回まではコチラから→ ☆★☆
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2人の第2回 自宅ビデオ鑑賞会で まさかAVを見せられようとは!
あ いやいや 正確にはAVじゃないんですけども
映画の導入部は それそのものだった気がします...
コテツの部屋の家具配置がほぼharu☆の所と同じだったため
座り位置は前回 と同じで コテツが前 haru☆は後ろ
一応 女性に対して痴漢モノを見せることへの後ろめたさから(?)
気を遣ってるのか 何度も振り返っては
「大丈夫?」「気分悪くない?」
と訊ねてきますが
「それなら初めから見せるんじゃねーっ!」
とも言えず かといって途中で
「こういうのはチョット、、、」
と部屋を出ていくなどするのも大人げないので ←いや いいんじゃなかろうか...
お得意の〝平静〟を装って「うん、大丈夫
」と応え
鑑賞を続けました
(もしかして とんでもない人と関わって
しまったのではなかろうか?????)
という思いもありましたが もう後戻りできません ←できるってば
例によってコテツはクライマックスで涙
しかも前回にも増して しゃくりあげる勢いで泣くのです
鑑賞後の何とも言えない空気といったら!
haru☆はとりあえず終わったことに安堵 それから苦笑したでしょうか
けれどもコテツは心を熱くしてるわけで お構いなしに語り始めます
この作品がいかに素晴らしいか
大人の〝愛〟に満ち溢れているかを・・・
~【RT41】へ つづく~
