ダーク!『ダーク・シャドウ』
劇場で映画を観る場合 haru☆は大体
当日券にもかかわらず上映時間ギリギリに劇場到着
チケット買う時には既に場内暗転してるなんてこともよくあるんですが
先日 珍しく時間に余裕を持ってチケット売り場に並んだら
前にいたのが5人の少年たち
2つしか開いてない窓口を二手に分かれて占拠し
要領を得ないままチケット購入手続き開始です
観るのは―――
『宇宙兄弟
』?
ほほう 原作から入ったクチか
何名様で―――「太郎(仮)はこっちで払う? 一郎(仮)はそっちか?」
![]()
どっちでもいいから早く決めやがれ!
背後には徐々に鬼の形相に変わっていくharu☆ ←
その後ろにも次々に人が並び
窓口の担当者は気が気じゃなかったであろう中
当の少年たちは全く気付かず もたついています
挙げ句 年齢確認のため必要らしい〝生年月日〟を
1人ずつ答え始める始末
![]()

だぁぁぁぁぁぁあぁああ・涙
「えっとぉ、2000年、●月●●日ぃ」
「オレは2000年、○月○○日!」
「お前は?」
「え? 何? 誕生日?? ・・・・・」 …
2000年生まれ ですって![]()
もう〝平成生まれ〟と聞いても珍しくなくなった昨今ですが
〝2000年生まれ〟の響きは結構な衝撃です
だってアレでしょ
親っちとすれば世紀末を記念して・・・みたいなわけでしょ ←そこかよ
いや~ おかげでそれまでの怒りも吹っ飛びましたわょ
心から「おめでとう」と伝えたかったです
まぁ言ってないですけど...
で そのあと観た
『ダーク・シャドウ
』はですね↓(薄らネタバレあり)
今バートンは意外にもコメディ色より断然ダーク色が前面に出され
ハッキリ言って不気味でした
あと吸血鬼のルールがイマイチよく分からず 観てて少々混乱します
それに終盤 伏線もなく突然の展開が幾つかあるので驚かされます
大好きなティム・バートン節は相変わらずですが
それゆえの詰め込み過ぎでやや消化不良に終わる1本 ちょい残念でした
ここまで書いたあとで知ったんですが コレ海外ドラマのリメイクらしいですね
ということでいろいろ納得できました 予習しときゃ良かった??!
―――というようなことをコテツに話したかったのですが
最近 haru☆が映画に行き過ぎて〝劇場禁止令〟を敷かれてるので
チケット売り場での一幕も含め一切話せずじまいです
本日レディース・デイ割引で
2度目の
『バトルシップ
(今回は吹替え版)』を観に行ったなんて話は
以ての外! 絶対言えない!! 墓場まで持っていきます!!! 
