山田孝之という男 | 怪猫コテツ観察日記ボーダーライン Borderline

山田孝之という男



怪猫コテツ観察日記 -山田孝之  

 ※コテツ: 「おい、何だよオマエ! どっか行けDASH! フヌヌヌヌ」の図



山田孝之という男

タイトルそのままなんだけど


日本の若手実力派俳優といわれ 映画やテレビに引っ張りだこ

ず~っと前から「大活躍だな~」とは思いつつ


haru☆は全く好きではない

この際だから言ってしまおう 「受け入れられない」


ファンの方はゴメンナサイ

でもどうか最後まで読んでいただきたい



完全に個人の趣味の問題で


まず第一に眉毛がね・・・太過ぎてどうにも違和感が

あと目元がね・・・二重で乙女チックなのに いびつに垂れてて目つき悪い

それからヒゲね・・・個性的なのはイイけど 似合ってるか? ん~ξ


それに

〝女泣かせ〟の〝モテ男〟っていうのも納得いかない(話が古いって?)

大体そんな報道されること自体が謎だもん



って散々な言い草だけど

考えてみるとharu☆が見たことある彼の出演作って

10年近く前にNHK・朝の連続ドラマ『ちゅらさん』

主演・国仲涼子弟役として出てたのくらい  ←語る資格ねーロシアン え!


その頃 彼は既に注目俳優だったから「どんなもんか」と期待したけど

実力があるだけに 〝パッとしない役柄〟を〝パッとしないように

演じ切っていたのか何なのか

とにかくやっぱり魅力を感じられないまま終わってしまった



以来 彼が出る作品を見ることは意識的に避けるようになる

やっぱり眉毛が気になって~ 眉毛



だけど最近ふと 「彼の魅力をどうにかして理解したい」という願望が

沸き起こってきた

「食わず嫌いは いけない」という性分なのかも知れない

敵を克服するには

まず敵を知ることから!  敵て...

とりあえず出演作品を2本 観ることにした



1本目

『クローズZERO』

監督 : 三池崇史

主演 : 小栗旬  黒木メイサ  桐谷健太  高岡蒼甫  ほか

内容 : 県内随一の不良高校でテッペンを目指す不良少年の話

      (漫画が原作だが 映画は完全オリジナルストーリー)


『ビー・バップ・ハイスクール』実写映画で育ったharu☆としては

誰が何と言おうと〝ぬるい〟

思春期にテレビで観ていたそれと この歳になって観る不良モノでは

感じ方が全然違うのがまずあるだろうし

撮影の時代性で アクションが半端じゃなかったのもあるだろうけど

『クローズZERO』ではストーリーも大事にしてるからか

ちょっと距離を置いて冷静に観てしまうところに〝ぬるさ〟を感じた

やっぱ不良といえば仲村トオル清水宏次朗っしょ(だから古いってw)


 ※ちなみに両作品とも漫画には手出しせず




そして2本目

『そのときは彼によろしく』

監督 : 平川雄一朗

出演 : 長澤まさみ  塚本高史  国仲涼子  北川景子  ほか 
内容 : 幼なじみの男女3人が繰り広げる恋愛ファンタジー


流行りのフレンチ・ナチュラル・カントリーが好きなら 小道具が結構ツボる

かなりベタで夢見がちな話だけど 寝起きの朝に観たからか

haru☆はわりと序盤から涙してしまった

小さい頃の淡い思い出シーン他〝泣かせ〟ポイント多数あり


あと全く関係ないけど この作品を観てて驚いたのが

チョイ出の北川景子のことを

エンドロールで名前確認するまで沢尻エリカと思いこんでたこと


怪猫コテツ観察日記 -北川&沢尻

矢印似て・・ない・・・?

もしかして人の顔の判別がつかないほど脳が老化したのか?! (゜д゜;)



で 山田孝之


前者はケンカの強~いらしい高校生(でも友情と仁義に熱い)

後者は水草を愛する無口な好青年(主役)を演じてるわけだけど


うん


優しげな眼差しと純粋そうな佇まい


演出も相まって


なんかちょっとカッコ良く見えたぞ目  ←いや こんなにトキメいてはないけど


演技は 〝心に何かを抱えてる感じ〟がそのまま反映されてるから

巧いと言っていいのか分からないけど

それも実力だと思うし



もう少し他の作品も見てみようかな。。。



ということで 長々と書いてきたのはひとえに

おススメ作品が

あれば是非

教えていただきたい

特にファンの方!

彼の良さと共に教えてくださると非常に嬉しいです



これが言いたかった.....


それから―――彼に対するコテツの評価? 冒頭イラストのまんまかな