続猫尻毛 三編
※タイトル読み : ぞく・ねこしりげ
旅行からね
帰って来た後のことをね
小出しでアップしようかな
なんて
お忘れなく
続版 第三編
≪デトックスを求めて②
~脱 『阿修羅がゆく』Vol.4~≫
サブタイトル 長っ
旅行で毒抜きに目覚めたコテツ・デトックス(※)
ウォーキングととも半身浴にもすっかりハマり
以来 ウチでは
給湯温度:39℃ / 量:110リットル
の設定値で半身浴が習慣化しつつある
旅行から帰った翌日の入浴タイム
浴室から いつもの騒々しい歌声ではなく
何か同じフレーズでつぶやく声が聞こえてきたのを不思議に思い
風呂場にそっと近付いてみると
「デトックス
」
「デトックス
」
どうやらコテツ デトックス部隊に入隊したようである
湯を被るごとに 「デトックス!」
シャンプーつけては 「デトックス!」
やかましい
なんなんだろう
気合いを示せば即幹部か
よく分からんが そのまま放置
haru☆はリビングに戻る
そしたらその後 ザブーン!と湯に浸かり 秒数を数えだした様子
入湯時間を
コテツ体内時計で
「1(いち)デト~ックス・・・
2(にぃ)デト~ックス・・・
3(さん)デト~ックス・・・・・」
再びharu☆が近付いてそっと耳を澄ましていると
そのまま108デトックスまで数え
「煩悩デトックス
完了!!!」![]()
と言って風呂場から飛び出してきた
まず足を拭け! 足を!!!
