ううん。。丁寧に丁寧に造っているは分かるんです、分かるんですけれど、エンターテイメントには外してはいけないカタルシスがあるはず、そこを外しては。。
残念です、本当に残念です。
まあ、話が進まないです。
丁寧に作ってるのに、肝心なところでキマらない。
コロニー落としは、ここでファーストシリーズの構図に戻らないと、何で別アングルに。
そして、致命的なのは、ルウム会戦と謳うならば、今回のラストは絶対に赤いモビルスーツが戦艦5席を撃破して終わらないとダメです。
制作が間に合っていないのは全体見てよく理解出来ました。
でも、時間も資金も限られてた中で、丁寧さよりも工夫と演出で乗りきり魅せていたファーストシリーズは、やっばり卓越していたんだな、と改めて感心するところです。