1/6(火)

 

しごおわで旗艦店へ。

普段と(月)(火)の予定が入れ替わっているのは、新曲テックが今日になったから。

 

1)パンプセミパーソナル(鬼軍曹)

 

ちょっと遅くなったので、通常レッスンで2回新曲を受けてからの、恒例の「俺たちのワークショップ」

 

新曲135番のテーマは

 

<テンポのコントロール>

 

曲はアップテンポでも、シングルカウントが少なく全体にゆっくり動くところが多いのは、前回と同様。

これで「Time Under Tension」を感じやすくなっている。

内容はシンプルで、集中してトレーニングできる感じ。

その中でも「新技」は2つ。

 

①フロントラックポジション

 

これは7曲目ランジで出てくる。

今回はバーを担ぐのはオプションで、基本片手(引き足側)にプレート手持ちでやる。

ただし、これはスマートプレートでないと難しい。

 

・スマートプレートの枠の部分を内側からしっかり握り込み、手首が外側に折れないよう真っ直ぐに立てる。

・それを肘を曲げ、プレートが肩の方に来るよう寄せ、脇を締めてカラダにピッタリつける。

・プレートの重みで上体が傾きそうになるのを、コアから起こして左右並行にする。

・その時、前足で床をしっかり踏んで起こす。

つまり「カラダでプレートを持ち上げる」ようにすることで、しっかり重心が安定して、それでランジをする。

 

途中でそのプレートを下ろして、従来の「下げて持つ」ポジションにして、ランジを続ける。

重心が変わり、ちょっと不安定になるのを自覚できるはずだけど、そこは「頑張る」。

この最後にパルス8回4セットあるよ!

後半は反対側を同様にやる。

 

②フォワードプレス

 

8曲目ショルダー。

プレート手持ち、スタンディングで

・リバースフライ

・サイドレイズ

・サイドレイズとフォワードプレス組み合わせ

とやる。

 

以前出てきた「コーナープレス」は、サイドレイズの「構え(小さく前にならえ)」から直接前方に押し出すプレスだった。

今回のコレは

・まず肘90°のサイドレイズの肘を上げる。プレートは手の甲下向きの床平行になっている。

・そこからそのままプレートを前方に押し、肩の前へ。(コーナープレスより幅狭で、手の甲下向きの前へならえの位置)

・同じ経路で戻す

ここでの注意は、肩甲骨をしっかり下制させて行うこと。

前に引っ張られず「セットポジション」のまま。

とは言え、前方にプレートを押し出すと、ある程度肩甲骨間が開くのは仕方ない。

なので、「同じ経路で元に戻す」時、

「腕を引き寄せ肘を曲げて戻る」のではなく

「初動でまず肩甲骨を引き寄せて」から動かす。

 

細かくやればかなり複雑繊細だけど、動きそのものはシンプルな新技とも言える。

 

全体的には

 

①WU:ここでショルダープレスが出てくるのは久しぶり!らしい。

スクワットのシングルフルレンジもここだけ。

 

②SQ:3スタンスで、最初にスーパースローが10回も出てくる。

シングルはナシ。

スタンスを変える時も休憩はない。

 

③Chest:バープレスのみ。

コレもシングルがない。

ちなみに今回Altトラックがあり、曲もコリオも違う。

そっちはシングルカウントあり・Aプレスありとのこと。

 

④Back:3セットあって、各セットで8連クリプレがある。

でもテンポがゆっくりで、連続と言っても毎回セットポジションに戻れるくらいの余裕がある。

ワイドロウがあるけど、回数が特に多いわけでもないので、全体的にそんなに苦しくはないはず。

なのでセットごとの増量なども推奨。

 

⑤Tricep:ディップス・シーテッドエクステンション・(寝て)エクステンション

座るエクステンションがしつこいので結構エグくて、いつものおもりでは後半絶対潰れる。

そして、その後寝てやるエクステンションは、左右各プレート手持ちでやる。

エクステンションの後にエクステンションなのと、手持ちでやるとバーと違って手首の向きが左右向かい合わせになり、稼動域が増す。

その上コリオに2シングルのところもあり、言うとくけどめっちゃキツいよ!

 

⑥Bicep:プレートカールからバーのカール、を2周。

シングルフルレンジはここでもナシ。

「Time Under Tension」で、カウントいっぱい動く!

 

⑦Lunges:新技解説の通り。

片方ずつしっかりランジだけをやるのである意味「正統派」。

 

⑧Shoulders:新技解説のプレートワークが2周あり、最後にバー。

アップライトロウからのショルダープレス。

 

⑨Core:バー載せHip Bridge・ホバーからのプレート手持ちローテーション・最後がプレート手持ちシュートアウト。

 

見た目のシンプルさを追うだけなら、テンポが爆速ではなくレップも多すぎないし、デフォでやれそうではある。

しかし、特に今日のテックで各動きの「狙い」などを聞いてしまうと、それを最大限再現させたいと思うので、おもりが積めない....

 

この3回は超絶軽めだったので、もう少し積むつもりではあるけど、多分今後も新曲は「狙い通りやる」を優先して、おもり控えめでやっていこうかなと思っている。

 

それは例えば、Tricepのプレートのエクステンションとか、ランジのプレート手持ちとかは、従来通りののバー使用の方が負荷をかけられるのは確かだ。

オプションとして、それでも良いとアナウンスはされる。

店舗によってはツールがなくて、そうせざるを得ない場合もあるだろう。

 

しかし、従来通りのやり方より負荷が軽くても、違うコリオには違う狙い・違う効果があるからなので、それを正確に体感したい。

 

理想は「何が来ても、同じ設定できちんとやる」なんだけどね...

それが本来の「デフォ」なのだけど。

ワタシの中では「新デフォ」「旧デフォ」くらいには変化をつけてもいいと思っている。

そのくらい、パンプのオールドスクールとニュースクールは内容が変わっているのだから。

 

2)ゴッドハンド施術(鬼軍曹)

 

なんか..

右足を「1回外して、装着し直した」ような施術で(笑笑!)珍しく結構痛かった。

そう言ってみたら

「もう1回くらい外して付け直したいんですけどね」って返ってきた(ガクブル)

 

3)ミット打ち(KENYA)

 

センセイは、昨年末をもってプロを引退された。

今年は心機一転...次の目標がありそうだよ。

 

そんな今日の「打ち始め」は結構調子いいぞワタシ!

最後2Rのマスボクシングで締め。

 

今日はここまで!