3/3(火)
しごおわでパーソナル。
前回・先週のパーソナルで、ベンチの時足が使えてない問題が発覚(↓)。
今日はそれを解決すべく、フォームの見直し。
まずウォーミングアップに30kgで動いてから...
センセイによるワタシの「股関節の形状チェック」
簡単に言うと、股関節に大腿骨頭が嵌まり込んでいるのだが、そこからの「脚の生え方」の角度チェックだった。
それによると、ワタシは上から見た場合に後方に15度くらいに生えてる「通常パターン」らしい。
ほぉ.....
そしてその場合のベンチで足をつく位置は、膝の真下よりやや前方(頭側と逆)。
足幅は超狭くも広くもない、ふわっとベンチの横くらいが良い。
胸椎が硬く、ブリッジが高く組めないことも合わせると、その感じがいいのでは?とのこと。
一方でワタシの従来のスタンスはどうかというと、正直わからなかった。
他の2種目と違い、寝ている時の足の位置は目視できない。
足をついてる位置などは体感に頼るしかないが、その体感がはっきりしない。
そこでセンセイに言われるままに、まずは
①「いつも通り」
の感じで足をついて40kg(現状綺麗に挙がるかどうかの瀬戸際な設定)を押してみる。
すると挙がらなくて潰れた。
その際、腹筋に力を込めるあまり、足が床から浮き気味になった。
いや〜......全く足の推進力を使えてないのがよくわかった。
さすがラーセンベンチで−2.5kgやわ(苦笑)。
次に
②やや前方に足をつき、足の踏みを意識してやる。
センセイに見てもらって、足をつく位置などを決めてからやる。
もう1回潰れそうになる(泣笑)が、少し挙がったところで粘りに粘って、少しの補助で押し切った。
その際、ちゃんと足を踏ん張ってる意識でやる。
これを5回(1回ずつ)繰り返した。
段々、足の力を意識できるようになってきた。
そして見なくとも、足の位置が大体わかってきた。
ちなみにその足の位置は、最初自分なりにやってた位置と比較して15センチ以上前方だった。
センセイに見せられてびっくり!
体感5センチ差くらいだったのに。
あと左右差も気になったのだが、
「左右差は気にしなくてもいいです」
とのこと。
何なら一流選手でも左右差はあります、と。
無理に揃えなくても、やりやすい位置ならオッケーとのこと。
今後は毎回、これを意識してやっていこう。
本当にこのパーソナルは、毎回学びが多くて面白い。
最初「追い込んでほしい」が主な理由で来たのだが、やってみたら毎回新しいフォーム・練習方法の勉強になっている。
これが落ち着いたら、徐々に追い込みにシフトしたいのだけど...
いや、多分学びにはキリがなく「完成形」などはないのだろう。
あったとしても、多分ワタシの寿命の方が先な気がするわ。
今日はここまで。