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ゼロから始める婚活生活~45歳バツイチ無職の婚活日記〜

44歳で離婚した無職かつバツイチ非モテの中年オタクが何度も死に戻りしつつ婚活を進めていくブログです。

よく読む婚活ブログで、婚活女性のブログと仲人さんのブログについて書かれていました。

 

仲人さんのブログと、婚活している人のブログは同じ婚活を扱っていても、割と相反するものだと僕は思っています。

 

というのは、仲人さんのブログは問題を解決するための方法を提示しているのに対して、婚活中の人のブログは問題を解決できずに悩んでいる人の状況や心境を綴ったものだからですね。

 

仲人さんのブログは書き方の差異はあっても、言っていることは大体似たようなものが多いと思います。

 

その根本にあるのは「相手ではなく自分の見方を変える」というものだと僕は思います。

 

それに対して婚活中のブログの方の場合は「ありのままの自分を認めてほしい」という方が多い印象です。

 

僕はサービスの開発や運営を仕事にしてきたということもあり、「結婚」を目標にするのなら仲人さんの言うことに賛同します。

 

ただ、そもそも結婚自体してもしなくても人生は個人のものでしかありませんから、「ありのままの自分を受け入れてくれる誰か」を探し続けるのもまた人生なのではないか…という感じも。

 

「結婚したい」という言葉は同じでも、背後にある思いはそれぞれ違うものですから、まずは自分自身の望む結婚や結婚後の生活について整理してみると変わるのかもなーと思いました。

 

でも変わりたくないという気持ちがあると難しいものかもしれませんし…難しいところですね。

少し時間が空いてしまいましたが、スポーツ好きさんとの続きです。

前回は以下のとおりです。

スポーツ好きさん①

 

スポーツ好きさんとはお互いの勤務地が電車で10分未満と割と近かったこともあり、会社帰りに会うことになりました。

 

最初はお茶でもということで提案しましたが、時間的に食事か飲みの方がいいかもしれませんねという話になり、スポーツ好きさんもお酒が好きとのことで飲みに行くことになりました。

 

なお、僕はあまりお店について詳しい方ではないので、食べログでそれなりに点数が高めのところで、お値段が高くも安くもない感じのところを選ぶようにしています。

 

金銭感覚は人によって違うのと、僕自身が低所得なこともあり、どの程度がちょうどいいのかは難しいところですが、大体以下のような感じです。

 

・ お茶

1500円以下

 

・ランチ

1500円~3000円以下

 

・ディナーまたは飲み

5000円~7000円

 

基本的に初回の代金はお相手の方の分もお支払いすることにしているのですが、あまり高いと相手の方も遠慮してしまう部分もあるのかなと思いますが、どうなんでしょう。

 

そんなこんなで半個室の居酒屋などをいくつかピックアップしてお送りしました。

 

すみません、あまりお店を知らないもので…。

いくつか選んでみましたが、いかがでしょうか?

 

選んでいただきありがとうございます。

ちょっと行きたいお店があるので、そこでもいいですか?

 

調べてみたところ、値段的にも上記の範囲内のお店だったのでスポーツ好きさんおすすめのお店に行くことにしたのでした。

よく読ませていただいている方が、女性からのデートの誘い方について書かれていました。

Google先生によると、いきなり用件から入るのはNGなんだそうです。

僕は恋愛テクニック的なものはよく分かりませんが、誘う時にはいきなり用件から入ることが多く、女性の方からお誘いいただける場合も、
「◯日、空いてたら飲みに行かない?」
のように用件から入ってもらう方が楽だと感じます。

LINEでの会話が無駄なのではなくて、他に伝えたいことがあるのに探り合うみたいな時間が無駄だなあと感じます。

人によって距離感は違うものですから、お互いに楽だと思えるような距離感の人同士だといいのかもしれませんね。

このブログでも何回か書いていますが、昨年末あたりからお付き合いしている方がいます。

ようやく手をつなぐようになっただけで、それ以上に進展する気配があまりありません。

向こうの家庭事情により電話もあまりできないのですが、ここしばらくお互いに体調を崩すなどして会うこともできない状態が続いていました。

しかも最近どうもLINEのメッセージも遅れがちだったりして、内容が薄めだったりと、今後の関係に対する漠然とした不安をいだいている状態でした。

ただ、先日3週間ぶりに会ったところ、お互いにとても楽しく過ごすことができ、彼女のとても楽しげな様子に、杞憂だったのかなと感じていました。

が。

その後、やっぱりメッセージが滞りがち…。
やはり関係の進展が見込めないから、会ったときだけは楽しく見えるように演技していたのだろうか…いやいや…などと悶々とする日々を送っていたのでした。

そして、先日のお休みにもう一度会ってみると、やっぱり楽しげな様子。

しかも、春になったらここに行きたい、あそこにも行きたい、とお付き合いについても積極的に考えてもらえている様子。

この差は一体何なんだろう…と思っていたところ、相手の話を聞くうちにその答えが分かったのでした。

それは、最近趣味関連のSNS的なものを始めたところハマってしまい、ついつい夢中になってしまうとのこと。

彼女さんはもともと何かに集中すると一点に力を注いでしまい、他のことに力を振り分けることができない傾向があって、その傾向は僕も多分に持っているので、なるほどなーと感じることでした。

その趣味については僕自身も大好きなので、僕も始めて、お互いにアカウントを教え合うことにしたのでした。

やはり一人で悶々と悩んでいるのは精神的によくありませんし、実際とは全然別の方向に考えてしまうものですね。

彼女は客観的に見て僕とは違いオシャレでモテるタイプなので、だからこそ彼女から見て自分が魅力的に映らなくなってしまうのではないかという不安を抱えている部分があるんだろうなというのを感じます。

心の中で不安に思っている部分がより強調されていき、良くない方向に考えが向いてしまうんですね。

本来は、不安に感じることをお互いにきちんと伝え合えることが出来るようになればいいのですが、まだ時間はかかりそうなので、ゆっくり関係を育てていければいいなと思っています。

はい、今回も仲人Nさんの記事からですね。

女性に対するものだけを取り上げて、男性に対するものを取り上げないのはいかがなものかというわけで、リブログさせていただきます。

上記の記事で、すぐにボディタッチしてくる男性について触れられていたので、それについて書きます。

どうでもいいのですが、ボディタッチって古くさい表現ですよね。昭和っぽい。
令和にふさわしい、もっといい言い方があるのだろうか。

婚活をしていて思うのは
「女性はこういうもの」
「男性はこういうもの」
という見方はかなり強いものなんだなあということです。

例えば「男性は女性に対して性的な接触を求めるもの」というのも、その一つですね。

男性は本能的に多くの女性を求めるとか、女性は身体よりも心のつながりを求めるとか。

でも、今まで生きてきて「そういう人」ばかりではないと思ってしまうんですよね。

男性でも心のつながりを優先する人もいますし、女性でも身体的なつながりを優先する人もいます。

なので、「男性は身体的な接触を求める生き物である」という見方自体を外した方が、その人自身と向き合えるのではないかと僕は考えます。

これは女性に対する意見ではなく、「男ってそういう生き物だからさー」という「言い訳」をする男性に対しても言えることで、むしろその方が強いかもしれません。

セクハラはやる人自身の問題であって、その人が「男だから」ということではないんですね。

ただ、僕自身を振り返って思うのは、僕は自分からアプローチをするのが苦手で、たとえば手を握る、キスをする、それ以上に進むというのをどうすればいいのか、よく分からないんですね。

そういう意味では、好きだから触りたい、キスしたい、セックスしたいと即行動にうつせるのは、それはそれである意味感心する部分も…。

セクハラに当たるかどうかは相手の気持ち次第なので、相手の気持ちを上手く捉えることが出来ていないという意味では、すぐにボディタッチしようとする人も自分もあまり大差はないのかもしれませんね…😥