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N’import quoi!

ドラマ、映画、読んだ本の感想。時々、ダイエット、子供達のことをあれこれ書き綴っています。
題名はフランス語で「ナンポルトクワ」と読みます。意味は「何でもいいよ」です。

こんにちは、こんにちは。昼間は暑くなったり、早朝は秋みたいな空気だったり、どうなっているのでしょう🤔

有難いことに今のところ風邪は引いていませんが、気を付けなくては。皆様もご自愛くださいね。


いやー、「豊臣兄弟!」の録画が2回分溜まっております。マイペースで進めて参りまする。

今回は織田家家臣団の方々の面白場面がてんこ盛りでしたね!猿踊りの時に小一郎が「兄者が言い出したから仕方なく〜」という立ち位置だったのが可笑しかったですね。他の家臣の方々もわちゃわちゃ集合してきて本当に楽しそうでしたね🥳


一方で比叡山焼き討ちの場面以降、明智光秀(要潤)どのが段々可哀想になってきました。本当は繊細で優しいのに、仕方なく…仕方なく…。この大河ドラマでの信長公と通ずるところがありますね。


ショックな展開が続きそうなので、YouTubeで公開されている「スジナシ」の要潤さんを観て心を落ち着かせようと思います。

「スジナシ」での要潤さんは自由すぎるので、ご覧になった方は吹き出すと思います。鶴瓶さんもタジタジでした😂展開にショックを受けられた方は一度息抜きに観てみていただきたいです。


おっと、話がまた逸れてしまいました。今回何回もキッツい場面が出てきましたが、ともさん(宮澤エマさん)と弥助さん(上川周作さん)が我が子を手放す場面では涙が止まりませんでした。


自分は新幹線の改札で子供を見送るだけで涙がハミ出しそうになるのに、この時代の親御さんたちの心痛は如何ばかりか。2回目を観るのが辛かったです。


朝ドラ「おちょやん」での継母役(あれはあれでとても興味深い人物で好きでした)の時とはまた違う演技を拝見でき、宮澤エマさんの演技の幅を感じられてキャスティングされた方に「ありがとうー!」と手を合わせたくなりました。


ところで劇中で信長公が仰った「撫で斬り」とは何ぞや?と思ったのですが、「対象を片っ端から残らず(家畜や女子供も全て)切り捨てること」なのだそうです。オカンは ひとつ語彙が増えました🙏

「撫で斬りにしてくれるわー!!」って現代では使うところは無さそうですね。


しかし「撫で」と入っているのに、全然優しくない言葉だったので驚きました。大河ドラマの中では色んな言葉を使ってもらえると、子供達の語彙も増えるので有難いですねぇ🤩


↑大好きな神社への参拝の時に薄茶を戴いてきました。また行けるようにお小遣いを貯めるぞう𓃰