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N’import quoi!

ドラマ、映画、読んだ本の感想。時々、ダイエット、子供達のことをあれこれ書き綴っています。
題名はフランス語で「ナンポルトクワ」と読みます。意味は「何でもいいよ」です。

こんばんは、こんばんは。いや〜、ダブル入学手続きで頭がパンクしそうでございます。


先日、合格発表待ちの時期に舞台を観てきました。待ちに待った三谷幸喜さん作・演出の「いのこりぐみ」です。


学校が舞台、しかもモンスターペアレンツが出てくる題材で、刺激が強いかなと思い(下の子は結構繊細なので)今回は1人で観に行きました(以下🦑ネタバレあり)。


やっぱり三谷幸喜さんの作品で相島一之さん、小栗旬さん、平岩紙さん、菊地凛子さん、皆さん素晴らしい役者さんなので、会場に要る方々のウキウキした気持ちが伝わってきました。


中には高校生くらいの方が おめかしして、「旬くん💖」とデコした うちわを持って居られたので「おおお、小栗旬さんやっぱスゲー!」と心の中で叫びました。

自分も一度で良いから生の舞台で4人の方の演技を拝見してみたかったので、テンション高く入場しました。


取れた座席は2階席で、席までの階段がかなり急なので高所恐怖症の自分としましてはちょっとプルプルしながら着席しました。

お隣の方が座席に着くなりパンフレットを読み始めたので、ネタバレされないように一生懸命見ないようにしました。


素晴らしい舞台装置の全体と役者さんの細かい動きがしっかり拝見できたので、今回は2階席で当たりだったかも知れない!と思いました。


まだ舞台が継続しているので詳しいことは書けませんが、それぞれの役者さんのチャーミングさがちゃんと出ていて、尚且つ現実社会の問題やジレンマも投影されていて見応えがありました。


ちゃんと可笑しいところと、何となくゾッとする場面とバランスも取れていて、観る前は重い話題だと覚悟して行きましたが、中高生も一緒でも良かったかも?と思いました。


舞台のネット配信も行われるみたいなので、チケットを取れなかった方もぜひご覧下さい。小学生の親御さんならより熱中して観られると思います。



あっ、話が逸れますが、舞台「ショー・マスト・ゴー・オン」の相島一之さんの「Thanks to Kuribayashiって書いてあるうう!」というセリフを思い出すと今でも にやにやしてしまいます。



↑人参を買い忘れたよ、きんぴらごぼう。あと何回、家で子供に食べさせてあげられるかなぁ(あっ、胡麻も忘れていた)。