↑トサーンと花見に行って、おやきを食べました。私は胡麻餡で、トサーンはキーマカレーを選びました。
こんにちは、こんにちは。皆さま、気温差が激しい日々ですが、お元気ですか?
私は割と元気ですが、空の巣症候群というのですかね。心に隙間風がピープー吹いております。
先週、「小谷状の再会」を拝見したのですが、間を置いたら「あれ、私は何を書こうと思っていたんだっけ?」と ほやほや感想が屁のように消えてなくなってしまったので、2回目を観てから書いてみることにしました(以下🦑ネタバレあり)。
藤吉郎の忠誠心、光秀殿(要潤さん)の公方様への想いを伝え合うシーンがやっぱりジーンときました。池松壮亮さんは眼で語りかけてきますね。
「信長公を悪く言う者は許しませんよ」と静かに話していても、揺るぎない熱意が眼から伝わってくる感じがしました。
悪ふざけしていてもスーッと真顔になって難題の核心を突いてくる、みたいなギャップがある演技を観るのが自分は好きなのですが、今回の藤吉郎のシーンも「篤姫」の時の徳川家定公(堺雅人さん)の演技のような格好良さがあるなと思いました。
自我が少なく、遥か遠くから自分を客観視できる人にしか出来ない演技だと思うので、ちょっとホクホクしました。
男女問わず、特に好きな俳優さんのタイプが これなのかなと書いていて気付きました。
仲野太賀さんも自我が薄いタイプの方のような気がしているのですが(SNSをされていないですし)、お二人とも白米のように、お豆腐のように、周りの濃いキャラクターを活かしておられるので観ていて気持ちが良いですね。
あっ、ついつい自分の好物に例えてしまいました。
豊臣兄弟が白米なら、蜂須賀小六どのはスパイスカレーですかね。今回もじわじわきました。こういうキャラもいて欲しいですね。
竹中半兵衛さんは山椒が効いた小魚の佃煮ですかねぇ。…また好物ばっかり書いてごめんなさい。
信長公(小栗旬さん)は何だろうなぁ。激辛肉味噌かなぁ。
全然関係ないですが、藤吉郎を踏む時はお互いにどんな気持ちだったのか伺いたいです。あのシーンのセリフを目覚まし時計に吹き込んで欲しいですね(覇気が強すぎて心臓に悪いかな)。
そうそう、だいぶ前の回になりますが弥助さん(上川周作さん)が「捕まっちゃった!」って言った瞬間、小一郎が顔を伏せたのですが、あれは素で笑いそうになってませんか?
私なら絶対吹きます。もし漫画だったらテヘペロ顔で描かれそうな場面でしたが、今思い出してもニヤついてしまいます。
今年の大河ドラマもめちゃくちゃ楽しいし、豪華ですねぇ。好きな俳優さん達の珍しい演技を観せて下さってありがたいなぁ🙏
