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N’import quoi!

ドラマ、映画、読んだ本の感想。時々、ダイエット、子供達のことをあれこれ書き綴っています。
題名はフランス語で「ナンポルトクワ」と読みます。意味は「何でもいいよ」です。

↑久しぶりのハーゲンダッツです。焦がした砂糖の粒の苦味が効いていて美味しかったです🤤


こんばんは、こんばんは。最近はドラマといえば「豊臣兄弟!」漬けの日々になっている気がします。


話が逸れますが、辛いニュースが多すぎるので、次女と一緒に「ひらやすみ」をもう一回観始めたのですが、吉岡里帆さんがここにも出演されていたのを忘れていました(何故か記憶がスゥ~っと抜けてしまう今日この頃です)。

お慶(ちか)さんで吉岡里帆さんのファンになった方々、もし良ければ「ひらやすみ」の演技も比較しながらご覧になって下さい✌️


さて、話は元に戻ります(以下🦑ネタバレあり)。小栗旬さんの演技には衝撃を受けました。公方様と一緒に後退りしたくなるような気持ちになりました。


信長公は深過ぎする悲しみから鬼のような人相に変わってしまわれたのでしょうか。この時の演技プランも小栗さんがどう設定されたのか、すごく気になりました。

NHKさん、公式ガイドブックの後編で小栗さんのインタビューを是非載せて下さい🙏


あと作戦開始前に織田勢の強い結束が生まれた場面も熱かったですねぇ。白熱したシーンで演技がイマイチの人が居たらスッと視聴者の意識がが現実世界に引き戻されてしまいますが、今回も安心して集中して観られました。


前の回から竹中半兵衛さんが静かに黙々と記録作業をされていたのがまた格好良かったですね!菅田将暉さんは学生時代に数学が得意だったそうですが、理知的な役柄とご本人がダブりますね。

小一郎と藤吉郎のワチャワチャに挟まれた半兵衛さんがちょっと嬉しそうだったのを観て、こちらもほっこりしました。


徳川家康公と石川数正さんの場面も毎回ジワジワきますね。前回の家康公の「…あれ、誰だっけ?」のシーンは声を出して笑いました。それを聞いた数正さんの呆れ顔も可笑しかったです(妙な間がありましたね🤣)。


徐々に辛いシーンが増えそうですが、小一郎と藤吉郎が抑え気味にふざけてくれて、ホッとしました。鼻の穴に指を突っ込まれたり、顔を踏まれたり(これは前回)、みんな藤吉郎に対して やりたい放題ですね😂


この演技も未公開シーンやテストの映像があるなら拝見したいところです。何で指で鼻栓しようと思ったのか今回も気になりました。

恐らくこれから始まるであろう悲劇の前に息抜きのシーンをありがとうございます🙏