こんばんは、こんばんは。1月の冷え込みはこんなに厳しかったかなぁと驚いております。

先日、夜中に寝室の窓から冷気が伝わってきて目が覚めてしまい、毛布を引っ張り上げて被りました。こんなことは初めてです。何か対策を考えなくては〜。


乱読をしていたので遅々として進まなかったのですが、やっと「現代語訳 福翁自伝」を読み終えました。

自分は今まで大河ドラマでも漫画でも小説でも、夢中になるのは江戸幕府側で、維新政府側は役者さんによって選んで観る感じでしたし、咸臨丸に乗り込んだ方のお話はよく知らなかったのでとても興味深かったです(勝海舟先生も乗り込まれたけれども船中のエピソードは存じ上げませんでした)。


九州地方の若者がどうにかこうにか遣り繰りして大阪へ移動し、そこから勉学に励み、アメリカやヨーロッパからも学び、その後世の中に最新の学問を広める立場にまで出世される様子は痛快でしたねぇ。

新年から元気の出る本でした。

齋藤孝先生のご著書は明るく溌剌とした雰囲気のものが多いので良いですねぇ。


少し前に拝読した「移動する人は上手く行く」という本と重なる部分がありました。もちろん、生まれた場所にずっと留まって大成するのも尊いことですが、体力があって元気なうちに行けるところに行くのは大事だなと思いました。


子供達にも外に出て見聞を広めることを勧めていますが、私もまだまだ移動しますよっ(こないだ急にダッシュして膝を痛めました😅)。


あれっ、大河ドラマで福沢諭吉先生のお話を作られたことってありましたっけ?拝見したらすごく元気になりそうなので、いつか三谷幸喜さんの脚本で作っていただけないですかねぇ、三谷さん、NH◯さん〜🙏🏻