まず、先日受診したPET検査の結果からですが、
一言で言うと・・・ボロボロ でした。
異常個所:多発しすぎてて、数え切れないようです・・・(泣)
ここからは、PET検査を受診したクリニックの先生から、私の主治医に届いた検査結果からの抜粋です。
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所見
#ほぼ腎臓のレベルで、大動脈の左右にリンパ節転移と考えられる
hot spot が多発して認められます。SUV(max)5.1
遅延相では左腸骨動脈領域にもリンパ節転移を疑う hot spot が出現
します。遅延相SUV(max)3.1
#気管分岐部レベルで後縦隔に hot spot が認められます。SUV(max)2.5
食堂癌やリンパ節転移の除外が必要と思われます。内視鏡で食道を
確認下さい。
#甲状腺左様に hot spot が認められます。SUV(max)10.0
腺腫、癌のいずれも可能性があります。エコーでご確認下さい。
また、左上内深頸領域に hot spot が認められます。SUV(max)3.3
やや細長い集積で筋肉の生理的集積とも考えられますが、リンパ節
病変の除外は必要と思われますので、併せてエコーでご確認下さい。
#PET/CTにてPET,CTともに安静呼吸下に撮影しています。
胸部CT肺野条件は深吸気呼吸停止下に撮影しています。
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この結果を受けた主治医の指示で、
「内視鏡検査(胃カメラ)」 と
甲状腺の「生検」:喉に注射器を直接刺して細胞を採取する検査
を受けました。
内視鏡検査では、この所見にあった「食堂癌」はもちろん、胃癌も
見つかりませんでした。
ですが、甲陽線の検査では思いっきり「癌」が見つかりました。
クラスⅠからⅤで表現するのですが、1度目の生検でクラスⅢだったのが
2度目の検査では、クラスⅤで「癌」確定です。
実は、このPET/CT検査を受ける前には、
「全身のCT検査」 と 「大腸のバリウム透視検査」受けていましたが、
異常なしだったんです。
この状況が、僕にはよくわかっていないのですが、「癌」が確定した
甲状腺以外にも、PET/CT検査結果をみると、全身転移の「末期がん」
患者ということらしいです。
どの臓器(リンパ節を含めて)にも、CTでは「癌」を発見できず、この
PET/CT検査の結果で、「末期がん患者」と診断されました。
どう受け止めたらいいのでしょうか?
また、「優先しなさい」と言われた抗がん剤治療についても、臨床実験
の被験者になるように薦められているんです。
月に100万円以上かかる抗がん剤治療・・・
そう簡単に、「はい、わかりました」・・・とはいえません。
ママがブログに書いてくれている、「臨床実験の被験者になること」については、僕もまた後でブログにしますが、現状では、この「甲状腺癌」の摘出手術よりも、全身に転移した(はず?)の抗がん剤治療を優先した方がいいと言われています。
