二日続きで映画鑑賞
ふと思い立って「サマーウォーズ」を見てきた。 レイトショーで1200円 安い。
遅い時間帯なのにそこそこの客入であった。
これぞ日本の夏休みだろうという断片がいろいろ織り込んであり
やっとカラリと夏らしくなってきた現実とピタリと気持ちのなかで符号した。
たとえば 井上陽水の「少年時代」を聞いて 気持ちが動くようなタイプの人は是非みるべし。
しかしながら 物語の半分は「仮想世界」なのである。
ネット世界の中で なにがしかのレスポンスに 「キターーーー」という
手ごたえを感じたことのある人も是非みるべし。
個人的には毎年「朝顔」を育てていることと
娘たちが小さなころから 任天堂の原点はこれだぞ!と きっちり「花札」を仕込んできたということもあり
その二つが映画の中で視覚的に重要なスパイスになっていて嬉しかった。
母娘3人 大満足で星空の下帰路につく。
私たちの小さな夏休み。








