最近の現場では

社員寮の入居前の全体クリーニング。
社員寮は前の退去の人が行った清掃だけで次の入居者に引き渡される事が多い。
なのでよくある依頼です。この会社は3回目です。
つまりこの会社は住宅は提供するけどクリーニングはプロには依頼しない会社。
気持ちも分からんではないが、プロの掃除屋さんに掃除をしてもらうのは、中古物件なら特に大事だと思います。今回も換気扇が故障。プロペラは回るけど奥のブラインドが開きっぱなし。虫の入り放題。洗面台の排水パイプから少量の水漏れ。これは気付いた時は床板が腐っていたでしょう。同じく浴室の蛇口のパッキンの劣化。
洗濯パンの排水口から空気が逆流している事。しっかりクリーニングでリセットさせる事と不具合を見つける事が可能です。大きな修繕費がかかる事や、従業員の会社への不満も防ぐことができます。



【今日の言葉】


アサガオは朝の光で咲くのではありません。

冷たい空気と夜の闇が開花をもたらす。

私たちは悲しむこと、涙を流すこともまた大切なのです

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五木寛之(作家)

月刊『致知』朝のメルマガより


五木さんの悲しみに対する発想には救われます。