FIPの強い疑い(確定は出来ないので)の診断からちょうど4ヶ月。
診断から10日くらい経った8月頭に眼圧が上がり、その時に眼圧降下剤と高容量のステロイドの注射をし、先生からは眼圧とFIP両方のために高容量のステロイドをしばらく続ける方が良いと提案されたけれどFIPにステロイドは根本治療になるわけではないしかえって免疫を下げる、その事実がどうしても気になり先生の提案には従わずロンロンの生命力を信じることにした。
唯一食べてくれるちゅーるも一応総合栄養食ならと3時間ごとに食べさせ、自分からカリカリを食べるようになった後も数時間ごとに追加で手からも食べさせ、、
先月は後ろ足と眼の問題はあるにしても体も少し大きくなって元気になったかのように見えた。
このまま元気になって長生きは無理でも何とか寛解出来るのじゃ?と思っていただけにここに来てこの急激な衰弱は気持ちの準備がなかっただけにつらすぎる。元気な時にもっともっとかまって甘えさせてあげれば良かった!と後悔も大きい。
最期はどれくらい苦しいのかと想像したり無理に食べさせないと決めてもそれを実行できるのか(今まで腎不全で亡くしたコたちには実行できなかった)目が覚めてから一日中悩む。
スウェーデンでは人間の医療の場でも本人が飲みたがらないなら水も飲ませないし当然点滴も、、無理に栄養を入れると最期まで苦しむ。枯れるように朦朧としたまま逝く方が楽だという記事を読んだことを思い出し、うん、そうだ、やっぱりそうするのが良い、と頭では思っても全く踏ん切りつかずamazonで追加のエナジー500を注文するか悩みながら一応カゴにキープ、、