心を歩く~猫に牡丹~

心を歩く~猫に牡丹~

  
 私達はみな自然の一部

 内在している自分らしさとの
 出会いとともに
 人生の足取りを
 軽やかに
 しなやかに

猫, 毛皮のような, ペット, 閉じる, 家畜, 茶色の猫, 茶色の動物
 

あしあとあしあとあしあとあしあとあしあとあしあとあしあとあしあとあしあとあしあとあしあとあしあとあしあと

 

心を歩く

【猫に牡丹】

     

お越し下さり

ありがとうございます

 

〜なりたい「あなた」を知る~

 

あしあとあしあとあしあとあしあとあしあとあしあとあしあとあしあとあしあとあしあとあしあとあしあとあしあと

 
 
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平気なふりをし続けてしまう代償】

 

 
「なりたい『あなた』を知る」と
ブログのあちこちに書いています
 
しかし
自己理解が進んでいないと
「なりたい自分」を誤認してしまうことがあります
 
 
 
多くの場合、親から ですが
 
「ありのままの自分では
愛されなかった」
という経験が
ある場合
 
それが真実?であれ
誤解であれ
 
本人(子供)にとって
その経験は
 
◯◯でなければ愛されない、
という
条件付の愛、となります
 
 
愛されたい子供は
 
これをしたら
愛されているか
(=多くの場合は親の機嫌が良いか)
 
あれをしたら
愛されないか
(機嫌が悪くなるか)
よく観察していて
 
親だけではなく
多くの大人、上級生、クラスメイト、年下の子供たちの
機嫌がどうであるか、
その変化にとても敏感になります
 
いわゆる空気が読めるようになります
 
 
自覚はなく
気が回る子気の利く子
だと評価されることもあります
 
決して
それが悪いことではありません
 
その特性を長所にしたり
仕事に活かしたり
していたら
個性として光りますからね
 
 
ただ
今回のタイトルにあるように
 
愛されなかったとき
(=機嫌が悪くなったと感じたとき)
 
平気なふりをすることは
避けましょう
 
 
そもそも
 
それは
あなたが愛されなかった、
ということでは
もちろんありませんから
 
 
 
「どうして機嫌が悪くなったの?
◯◯がご機嫌斜めだと悲しい」
相手に伝えて良いことなのです
 
 
 
平気なふりを続けてしまったら
「相手の不機嫌=愛されていない」という
認知の歪みを抱えて
生き続けることになってしまいます
 
 
それは
 
とても苦しいものです
 
 
 
あなたが不機嫌になることだってあるでしょう
 
それを誰かに見せてしまうことだってあるでしょう
 
きっとあなたは
「不機嫌は相手を傷付けてしまうことがある」
と知っているから
むやみにそうはならないはずだけれども
 
それでも
きっとあるでしょう
 
 
その時
不機嫌な気持ちになることは
 
向かいにいる相手のことを
愛していないから、ではないことを
本当は
あなたが一番よく知っているはずです
 
 
 
相手の機嫌は相手のもの
 
あなたの前でそれを見せてもよいと
気を許している証拠かもしれません
 
(違う場合もありますがここではまず良いように考えましょう)
 
 
あなたが振り回されなくて大丈夫
 
 
本当は
とても強いはず
 
たくさんの人達の
機嫌や空気感を受け取ってきたあなただから
その分
たくさん悲しんできたはずだから
(疲れたことでしょう)
 
その分
その悲しみを乗り越える靭やかな強さを
ひとつひとつ身に付けてきているはずです
 
 
さて
 
その上で
「なりたい自分」は
どんなあなたですか
 
誰かの力になりたい、
誰かの役に立ちたい、
そこに至るあなたの思いは
どこから始まっていますか
 
 
なりたい『あなた』を知っていきましょう
 
少しずつ
 
 
 
 
ピンク薔薇
 
 
 
それでも
感情に支配されてしまうことはあります
 
そんなときのために
 
是非、今日のブログの内容を
”事前に”
腑に落としておいて頂けたらなと思って書きました
 
 
今自分がこれは”正しい”、と信じているものを
一度疑ってみることも必要かもしれません
 
自分がなぜそれを
”当たり前”に”正しい”と

思っているのか、

思い込んでいるだけという事はないのか

 

初冬

北風冷たい帰り道

少しこんなことを考えながら

(安全にね)

歩いてみるのはどうですか

 

    

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【更年期は身体だけに起こるのではなく】

 

更年期、とは

閉経前後の約10年間のこと

 

この期間で

女性ホルモンの1つであるエストロゲンの分泌量が

急激に減ることであらわれる様々な症状が更年期症状、

日常生活に支障をきたすものを更年期障害、

といいます

 

平均寿命が30歳くらいだった、

縄文時代にはなかったであろう、更年期

 

ネットで調べてみると

女性ホルモンについてのお話がメインだけれども

 

年を「更新」する=「更年」する「期間」であると

捉えているのがいいですよね

 

 

身体は

この時までに50年ほど動き続けています

 

身体の疲れは自覚しやすいため

食事や運動や休息など

ケアに取り組みやすいかと思いますが

 

心、つまり 脳へのケアは

私達は怠りがちではないでしょうか

 

「脳」&「ケア」でネット検索すると

脳トレ、や 脳梗塞なのどの病後のケアなどが

出てきますが

 

当然のごとく

更年期には

身体だけに症状が出ているのではなく

脳、つまり心にも症状が出ていますし

症状の自覚がなくても

(日常に埋もれてしまっているとしても)

50年前後の疲れは溜まっています

 

ではどのようにケアしたらよいか、ですね

 

 

◯とにかく休める時間も作ること

寝る、

何も考えない、

瞑想・マインドフルネス

 

◯なるべく日々の自分を客観的にみるようにして

その上でそれらを否定しないでいること

 

◯ストレスは溜め込む前に開放できるように

開放の練習を繰り返ししておくこと

 

◯楽しいことを見つけにくいからといって

安易にドパミンが出るようなことに流れないこと

(買い物、お酒、ギャンブル、他)

 

 

 

 

身体の不快な症状にばかり気を取られ

 

更に

見た目のことにばかり関心がいきがちな、

女性陣ですが

 

この時期

自分の人生の振り返りや

自己理解への取り組みをしておくと

 

今の

更年期の過ごし方を

見直せるばかりでなく

 

この先の人生、

いつかのための

エンディングノートを作るのにも

役立ちます

 

 

「終わり」のときに焦点を合わせる、

のではなく

「人生全体」を意識しながら暮らす、

とための

エンディングノート、です

 

 

 

自分の中の「当たり前」は

本当に当たり前なのか

 

癖によって負荷が掛かり続けた、

身体の一部も

脳(心)の一部も

 

それは「更年」する「前」の、

”力技”が効く期間だからこそ

 

耐えたり

我慢したり

平気なふりをしたりすることが

出来ていました

 

 

「更年」した「後」は

力技が効かなくなってゆくので

その時

どうすれば良いか・・・


積み重ねてきた50年は

千差万別ですから

一概には言えません

 

 

 

だからこそ

「まずは」前述の

◯とにかく休める時間も作ること

◯なるべく日々の自分を客観的にみるようにして

その上でそれらを否定しないでいること

◯ストレスは溜め込む前に開放できるように

開放の練習を繰り返ししておくこと

◯楽しいことが見つけにくい時からといって

安易にドパミンが出るようなことに流れないこと

これらの4つから

心掛けてみて下さい

 

 
あなたのことは
あなたが一番良く知っている
 
 
あなたの人生の主役である、
あなたの事を
もっともっと。
 
もっともっと、
見つめてみませんか
 
 
 
 
クローバー
 
 
 
力技でどうにかしようばかりせず
 
脳の反応・心の反応に
ちゃんと耳を傾けたいですね
 
都会に暮らしていても
自然を感じられる場所は必ずあります
 
足を運んで
目を閉じて
自分もその自然の一部なんだと
感じる時間を
 
どうぞ大切に

 

 

 

 

    

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 (UPしていない期間が延びていますが(汗))
 

 

 
 
【葛藤~自分の中にもう1人の自分~】

 

 

精神医学的に「自分の中に自分」というと
解離性同一性障害というワードが出てきます
これは昔は多重人格と言われるもので
人格が複数存在しそれらが交代します
 
しかし
ここで扱うのは
「同時に自分の中の自分が二人いて
対立し、葛藤する」
というものです
 
人格が交代することはなく
常にどちらにも意識があります
 
大抵それは
 
A:子供っぽい自分
B:大人なしっかりした自分
の二者です
 
やりたいことをしたい自分A
それを
制し抑圧する自分B
(欲望のままはよろしくない)
 
感情をむき出しにした自分A
それを
制する自分B
(イイ大人がすることではない)
 
身体を休めたい自分A
それに
鞭打つ自分B
(怠け者、と注意する)
 
 
自分Bは
「親」や「先生」のようであり
怠け者の自分Aを
律するべく助言する存在です
 
 
自分Aは
 
自己肯定感も高く
自尊心があり自信もある、
 
しかし激しくジャッジを
他者をバカにしている、
 
大人であるように見えて
中二病とも言えます
 
 
 
自分Bは
 
子供の頃
母親にいつも否定され
自己肯定感が低く
 
自分に生まれた感情を大切にし
やりたいことをやりたいように
話したり行動したりすることが出来ません
 
またある時は
ヤングケアラーのようになり
母を支持し守る役目も
担っていたため、
 
ありのままの自分では
どこにも誰にも必要とされないと
思っています
 
 
 
そんな自分Bが
母親のような面を持つ自分Aに
常に監視されています
 
しかし
どちらも
子供のようです
 
 
年齢とともに
人格は成熟出来ているでしょうか
 
 
生き辛い、という言葉は
近年
本当に良く耳にしますが
 
 
母親問題
虐待問題
ネグレクト問題
人それぞれ
遺伝・環境の課題や問題で
複数のそれを抱えています
 
原因はひとつではありません
 
 
原因を辿って探して
解決したら
すんなりと生きやすくなる、
ということは
おそらく
ありません
 
 
プログラムのバグ修正をするようにはいきません
 
スッキリ解決!
生きやすくなる!
ということは「ない」
ということを
まず受け入れるところから
始めるのが
よいのではないかと
私は
考えます
 
 
 
 
 
クローバー
 
 
 
精神医学師匠(と個人的に呼んでいます)のドクターは
(勉強させて貰っていますm(_ _)m)
 
最近よくこうおっしゃっています
 
治療のゴールは
不安やトラウマに支配されず「仕方がない」と思うこと
「生まれてきてよかったと思える瞬間を少しでも増やすこと」
 
これは患者さんにだけ言える事ではないと思うのです
 
どのように感じられますか
 

 

 

 

    

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