育児中のみなさん、日々のお世話お疲れ様です!

子どもと暮らしていると、大人の想像を超える「可愛すぎる珍行動」に遭遇することってありませんか?

今回は、幼児と「かくれんぼ」をしたときの、思わず吹き出してしまうエピソードを4コマ漫画にしてみました。



幼児期のかくれんぼって、本当に平和で癒やされますよね。


頭隠して尻隠さず…どころじゃない!


「おかあさん、かくれんぼしよう!」と元気に提案してくれた息子。


張り切って「いいよ〜、じゃあお母さんが鬼ね!」と目を伏せてカウントダウンを始めます。


「もういいかい?」「まーだだよ!」のやり取りを経て、いざ捜索開始!


……と思った瞬間、視界に飛び込んできたのは、リビングのカーテンから盛大にはみ出している小さな身体。


そう、本人は「カーテンの後ろに入った=完璧に隠れた!」と思い込んでいるのですが、隠れているのは頭と顔だけ。


お腹から下、そして可愛らしい足先までがまるまる見えてしまっているのです。まさに「頭隠して身体丸出し」状態!


さらに面白いのが、ここからの攻防(?)です。

鬼である私がわざとらしく「あれ〜? みなとくんどこに行っちゃったのかな〜?」と部屋をキョロキョロ探すフリをすると……


カーテンの奥から「くすくす……」と小さな忍び笑いが漏れてくるではありませんか。


「バレてない」と思い込んでいるワクワク感と嬉しさが抑えきれず、足までモジモジと動いてしまっています。


本人は必死に隠れているつもりなのに、存在感が溢れ出すぎていて可愛さが限界突破。


親としては「秒でバレてるよ!」と突っ込みたいのをグッとこらえ、いかに自然に「探すフリ」を演じ続けるかが試される瞬間でもあります。


なぜ幼児は「顔だけ」隠すのか?


実はこれ、発達心理学的にもよく知られている幼児特有の現象なのだそうです。


3歳前後の子どもは「自分が相手を見えていなければ、相手からも自分が見えていない」と認識する傾向があります(自己中心性と呼ばれる発達段階です)。


つまり、「自分が暗闇(カーテンの中)に入ってママが見えなくなったから、ママからも僕が見えないはず!」と本気で信じ込んでいるんですよね。


この仕組みを知ると、丸見えの足がさらに愛おしく思えてきませんか?


しばらく「どこかな〜?」とタメたあと、カーテンをサッと開けて「みーつっけた!」と声をかけると、子どもは大歓喜!


「きゃーー! バレたーーー!!」と、まるで完璧な隠れ場所を見破られたかのように驚き、笑い転げていました。


……いや、最初から見えてたんだけどね(笑)。


たった数分間のなにげない日常ですが、子どもの無邪気さと可愛らしさがギュッと詰まった大好きなひとときです。


子どもが成長して上手に隠れられるようになるのも嬉しい反面、この「丸見えのかくれんぼ」が見られなくなると思うと少し寂しくもありますぐすん


読んで頂きありがとうございましたニコニコ


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