好きなものを話そう in 腐部屋

好きなものを話そう in 腐部屋

日々のあれこれ、好きなものについて
真面目だったり、そうでもなかったり
ツラツラと綴ってみたくなったので、してみた

Amebaでブログを始めよう!

皆さま、毎度!

お立ち寄り頂き感謝でございます^ ^ 


見返しましたら、前の投稿から2年も経過していて自分の事ながら驚いてしまいました😳

2歳、年齢を重ねているって事ですもんね‥‥



自分が歳をとっているんですから

当然、親も老いてくる訳でして

この2年の間に

実の両親も、義理の母も

少しばかりの介護の手を

必要とするようになりました


もう少し先の話、と。


自分より年上のお姉さま方が

其々の家庭での介護の在り方を

あれこれと話題にしているのを

何処か他人事として

聞いていたのですが。


「あなたね。

 こういうのはね、

 ある日突然来るものなんだから

 ちょっとは考えておきなさいよ」


お互いにプライベートの話を交換していた

お姉さま方のうちのひとりに

諭すように言われたのを

今更噛みしめておる次第‥‥




年を重ねるという事は

老いると言う事で。


老いると言う事は

いつまでも元気ではいない、という事‥‥


自分の年齢ですら

ガタが来ているんですから

これより20年以上早く

生まれている彼等を考えたら

当然、ではある訳です



子の立場からすると不思議なもので

親は

いつまでも闊達で

いつまでも小言を並べていて

いつまでも

元気で笑っていてくれる存在、だと

思って疑わないんですよね‥‥


でも

じわじわと。


通院の付き添いが欲しい、という

親からのメールが増えていき。


それにつれて

仕事を休む日も増えていき‥‥



ずっと

壊れたままでよかった

親の、生命の時計が


1秒、1分、と

確実に

電池を消耗し始めたんだと、今。






秋は目の前。


折も折‥‥


今ばかりは

長き夜は

遠ざけたいものの筆頭、です。


どうやっても

様々、要ることも

要らないことまでも

もやもやと考えてしまいそうで😩




此方、田舎道には

ハギの花が

見られるようになっております。



  あれこれと考える



ハギを観つつ、花言葉を思い出し



  干天に

  袖先寄せる秋草の

  紫に知る 近き萩の夜



  覚悟、は

  やはり


  必要なんでしょうね‥‥