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Necomposer

ネコの話と写真。音楽作品の公開。その他戯れ言。 

ヒナタを貰って来てから4年経ちました。
我が家に貰われる前、ねこCAFE「ねこ家族」の従業員のヒナタ(矢印)
この頃から食い意地が張っていて、自分のエサ食べた後に他のネコの
エサを横取りしに行っていました。

ヒナタの向こうの牛柄のスコティッシュ「小太郎」は3才で永眠します。
ヒナタのこちら側のブルーのシャルトリュー「アレン」は岐阜県の友人
に貰われて行って今も元気で走り回っています。
最近くり小判さんちの「ご長寿ネコ」の事が雑誌に載って話題になっています。

そういえば........ウチにも一応長寿だったと云えるネコがいました。
かつて飼っていた 23才まで生きた雑種の日本猫は元ノラで、拾って来た日までは
何も食べていず、おそらく公園の雑草でも食べていたのかウンコが緑色で草の匂い
がしていました。そして鳴こうにも鳴き声がまったく出ませんでした。
生後2ヶ月くらいでした。
家につれて帰り、汚れてたのでお風呂に入れて子猫用のえさを与えて3日目......
非常に大きな声で「ふにゃ~」と鳴きました。この猫にはトムと名付けました。

そしてその3年後にシャムネコが我が家に来ます。概ね1才だと思われますが前の
飼い主が夜逃げしてしまったので空き家でニャ~ニャ~鳴いていたのを保護した
のです。トムが先に居たのでこのシャムネコにはジェリーと名付けました。
非常に元気なネコで、時々家を抜け出して近所のネコとケンカして勝って帰って
きました。

写真はカメラマンの友人が撮ってパネルにしてプレゼントしてくれたものです。
左がトム15才、右がジェリー12才の時のものです。
シャムネコは子猫の頃は鼻先と耳だけが焦げ茶色でしたが年齢を重ねると黒い部分
が顔中に広がって行きます。

その後、ジェリーは先に19才で、そしてその1年後23才でトムが亡くなりました。
死因は共に腎不全です。
Canon newF-1 FD50mm F1.4 1/250 f2.8で撮影 ネオパンSS



これは11才の頃のジェリー。私が撮影しましたが余計な人物まで入っています.....
夕暮れで暗かったのでフジカラー400をISO感度1600まで増感現像しています。
LEICA M3 Summicron 50mm/F2  1/125秒 F2開放 Fujicolor400

手から抜け出して脱走しそうな気配


押さえ込まれたら突然カメラ目線


ジェリーの目は青い虹彩と赤い瞳

新しい HDカメラ SONY HDW-F900で撮ってみた。さすがに滑らかな画像。
但し、ピアノの向こうの豆カメラはIDXのCS-10というCMOS単板カメラで
正面のまともなカメラの映像品質には遠く及ばない。
SONYとPanasonicのハイビジョンカメラのツーショット...........
左が放送用 SONY HDCAM フォーマットのHDW-F900、
右は業務用 Panasonic P2HD フォーマットのAG-HPX375
 
左のレンズはCanon、右のパナにはFujinonを使用中。
HDW-F900のセンサーはFIT 型CCDセンサー、それに対し
AG-HPX375のセンサーは裏面露光型 C-MOSセンサーで
どちらも共に220万画素の 3板式です。
 
当然HDW-F900のFIT-CCDの方が暗部での画質は良好です。
明るいところでは画質はさほど変わりません。
またFIT-CCDはスミアがない事も大きな特徴です。
当然CCDには高速動体撮影時の「こんにゃく現象」および
写真ストロボを焚かれた時の「フラッシュバンド」現象は
皆無です。
 
CMOSセンサは...さすがに業務機では改善されていますが
それでもコンニャクは少しあります。
 
民生用カメラやスマホで高速走行する電車を真横から撮影
すると、まるでケーブルカーのように車体や窓枠が斜めに
歪んで映ります。
電車をフォローパンニングすると電車は正常ですが今度は
通過する背景の建物や電柱の垂直線が全部斜めに写ります。
これは高品位な鉄道撮影には致命的欠陥です。
 
これが俗称「こんにゃく現象」で、CMOSの直接読み出し
方式が CCDの蓄積後読み出しと異なるための宿命です。
アマチュアの「鉄ちゃんビデオ」の品質限界は腕前でなく
カメラのスペックから生じているのです。
「撮り鉄」がビデオカメラを選ぶときは画素数や感度だけ
ではなくカタログスペックを見て撮像素子がCCDのものを
選択する事が賢明です。



放送用HDW-F900の装備重量は8kg、業務用AG-HPX375は
その半分のたった4kgです。
通常の肩乗せでの撮影は軽い方が良いに決まってます。
F900を肩に乗せて30分撮影といえば拷問です。
もちろん三脚を使用しての撮影には特に問題ありません。

15日の撮影に備えてカメラの調整と各種ファンクションチェック。
SONY のHDW-F900というHDカメラです。
コンサート撮影なのでHDCAMテープでの収録ではなく外部機材に
SDI信号を録画します。実際にレンズを取り付けて撮影テスト。
さすがにポータブルでは最高峰のHDカメラらしく高品位な画像。
同じような外形していても、放送用と業務用の違いを痛感します。

今回、程度の良い中古を安く入手できていますが新品ならなんと
¥902万8000円もするHDCAMシリーズの最高峰の機種です。
京都三条ラジオカフェ/FM79.7MHzの番組に出演しました。
番組は「えぇんジョイ♪ Music!」です。

といっても、音楽を演奏した訳ではなく、音楽トーク番組。
番組のEndテーマ曲の作曲者としての出演のお誘いでした。

ベートーヴェンについて色々語りたかったけど15分という
短い時間なので、かなりつまみ食い的な内容になりました。
ベートーヴェンのピアノソナタとヴァイオリン協奏曲を紹介
してちょっと話した後にエンディングテーマが流れてきて....

巨匠の名曲を流した後にF.I.で流れてくる自分のエンディング
テーマの矮小さにはなはだ赤面の至り.........
ベートーヴェンやめて、コムロの音楽の話でもして曲を紹介
した後なら自分のテーマも遥かに高尚に聞こえたはず........と
後になってからちょっと思った。

ON AIR(放送)は11月10日(月)の12:00~12:15です。
再放送は同日18時から。
電波の届かない地域は以下のURLでネットで聴けます。
http://radiocafe.jp/how-to-listen-radio/
私のエンディングテーマは毎回流れますがフルバージョンの
時もあればトークが押してフェードアウトのときもあります。
10/12日に教室の発表会がありました。小林茂治さんは視覚障害者で、全く
目が見えませんがその代わり音感が良く、歌もけっこう歌えています。
1曲目は、彼自身のオリジナル曲 [ Trust me Love me, Trust me Kiss me ]
2曲目は、徳永英明のRainy Blueを歌っています。伴奏は私です。

カメラの角度がもう少し上向きであったらよかったのですが、この曲だけ
カメラマンが持ち場を離れてピアノ伴奏しているため放置状態で撮影です。
そのために頭の上のアキがない窮屈な画面になっていますがご容赦........
台風が来るとなぜか我が家のネコは必ずそばに来て妙になついて来ます。
どうやら風の音が怖いようです。
そんな事してもせんでも怖~い風の神は来ます。

台風一過その後......また今年も家の中で天体観測ができてしまうのではないかと
少々不安で怯えています。
寝転んで天体観測はいいのですが、雨が降ってきたら家の中で傘さして食事する
という事になるので大変です。これには手が3本要ります。
段ボールとブルーシートで作った家は地震には強いですが台風には弱いのです。

飛んで行った屋根を取り戻してくるまで雨が降らなければいいのですが.......