これはTV放送等ではステージの奥から指揮者を撮影したりしている小型筐体の
200万画素CCDx3板式のフルハイビジョンカメラです。
ピアノの場合はこれでステージ奥からピアニストの手元と横顔を収録します。
このカメラの画像の背景にはホールの客席が写る事になります。
手持ちのレンズ Canon J14a×8.5 B4 IRS を取り付けて動作試験と調整のため
CCZ-A2ケーブルを接続ところです。これで動作試験の準備完了です。
写真ではレンズよりもカメラ本体の方が小さい事が判ります。
下の四角い箱はカメラアダプターCMA-H10です。

ところが...ちょっと目を離したらカメラがテーブルから落ちていて
その代わりに巨大生物が上に載っています。
一番下の少し大きい箱はマルチフォーマットエンジンMEU-WX1で
これが液晶ディスプレイを駆動します。

邪魔なので除かせようとすると体制を変えて抵抗してきました。

しようがないのであきらめて、どこか行くまで作業を中止しました。