やってしまいたい、地球ごと。
そんな破壊的な気分のときは、
わたしの中の、かわいそうな子どもの部分が怒っているときだ。
積み上げてきたものを
破壊する勇気はないから、
反抗的態度でお茶を濁す。
ああ、
想像力がたくましくなりすぎて、
死んだあとのことまで鮮明にわかるの。
さよならと後悔。
それが当たり前だ。
人生はそういう仕組みでできている。
文字をかばんにつめこんで、
思わず持って帰ってきてしまう。
あなたに見せたいものがたくさん。
大好きだから、大嫌い。
まったく矛盾してないの。
行間に隠した台詞に、
あなたはいつか気づくだろうか。