空腹の虫は、真面目っ子。 | 恋は二度目のアネモネ


とてつもなくキリの悪いところで仕事をほっぽらかすわたし。
やばいやつに意地悪されるわたし。
脳がとけてゆくわたし。
だけど気にしない。
少しは気になるけど、気にしたって良いことないもんね。
好きな人たちのことを考えよう。
存在してくれているだけでありがたい人たち。
優しくて可愛い人たち。
ああ
幸せな気持ちになるの。
みーんなで集まって、一緒にごはんを食べたいよ。



わたしはおなかがすくと、
足が2月のスプーンのように冷たくなる。
でもごはんを食べると、
本当に一瞬で、つまさきまでぽかぽかになるのだ。
わたしは自分の体のそういうとこが、
まぬけで可愛いと思っている。
なんかあほみたいでいいよね。
やたらぐーぐー鳴るところも、さらにあほらしい。
今も鳴ってる。
ぐーぐーぐー

本当はもっと洗練された体になりたかったけど、
洗練されていないのだから仕方がない。
配られたカードで勝負するしかないのだ。 (スヌーピー)

さぁ
嫌なことやつらいことはぜーんぶ忘れて、
おいしいごはんを食べよう。
ぐーぐーぐー!