天文台より愛をこめて | 恋は二度目のアネモネ
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小さい頃、
おふろの中で、
パパがわたしに星の話をよくしてくれた。
大人になった今でも星が好き。


赤ちゃんの泣く声が
階下の新婚さんのお部屋から聞こえてくると、
もう少し大きくなったらこの子もパパに
星のお話とか聞いて宇宙に興味を持って、さらに大きくなったら相対性理論とか量子力学とかの本を貪り読んで、いつのまにかパパの知識を追い抜かしたりするのかしらんとか思ってほっこりする。
子どもは別に好きではないけれど。

森三中の大島さんが面白くてわたし大好きで、休業しちゃってちょっとさみしかったのだけれど、
赤ちゃんを授かったと聞いてよかったなって思った。
欲しくない人のところに来るのに欲しい人のところになかなか来ないのが赤ん坊だって聞いていたので、欲しい人が授かるのは素晴らしいことだね。
お会いしたことはないけど、
好きで見ていた人に訪れた幸せなことって何だか他人事ではない幸福感がある。

ハッピー !✷

おふろにゆっくりつかりながら
好きな歌とかうたって、
星のお話を考えたりするのって
とんでもなく幸せなことなんじゃないか。


まるくなってる。
快楽主義の哲学をまた読もう。