椿を、二本 | 恋は二度目のアネモネ



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かえりみち
お昼の2時からずっと
食べて呑んでる

酔わないの
あなたのせいだわ


白と赤の椿を頂いて、
愛の言葉はなくてもわかるの

ときおり、
かわいた風が吹きぬけると
もういいよって
あの頃のわたしが顔を出すのだ