きっとさ?
僕らがかけたこの魔法も。
きっとスグにとけちゃって。
新しいイロに塗りつぶされてくんだろ?


存在すら忘れて。
夢だったんだろうね、なんて思い出すことすらなくなって。


それでもいいんだ。
キミのナカに。
僕らのナカに。
魔法があるのは事実だって。
のこした音が記憶してる。


永遠なんてないからさ。
イマをいきようと思うのです。