一昨日は夫が飲み会だったので、もう慣れっこの二人風呂でした(いつも3人で入ってるって意味ではありませんよ)。
娘は服の上にフリースのひざかけをマント状に羽織り、帽子落下防止(ぼうしぼうししてんなぁ)ピンで留め、バンボに座らせて、洗面所兼脱衣スペースで待機。
ここんとこ前より相手しなくても平気そうだったので、浴室ドアを10cmくらい開ける程度にして、猛スピードで洗う私。
いつものようにドアの外で奇声を発してたんですが、私がトリートメントを洗い流している最中に聞こえなくなりました。
あれ?どうした?
ドアに目をやった瞬間。
ひぃ!!!
ドア下のカビがちらほらな部分を掴む、小さな手が!!
「どどどゆことー!?」
思わず叫んで髪びっちゃなまま開けると、出窓でほおずえついてそうな体制(神に祈るべくひざまずいてるかんじ?)の娘が。
あ、うちの風呂、入口が洗面所床より20cmくらい高くなってます。
「なんで?なんでそうなった?」
一人慌てる母に、
『なにか?』と娘きょとん。
初めての脱バンボ‥
もう限界なのね。
次回からは中で待機だなぁ。遅すぎたか?
しかしドアからはみ出した手が大人のだったらあまりの怖さに失神してたかも(笑)